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ダンス
生活
初めてのD級戦
2010年07月19日作成
2014年01月16日 更新
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JCFの競技会  (2010年07月19日 海の日)

大津プリンスホテルで競技会が開かれました。
地元で開催される、とあって生まれて初めて
D級戦に挑戦する事にしました。

スタンダードの選手受付は12時まで、
ですが1時間ほど早めに行きました。

07/594 それでも広い駐車場は、ほぼ満車状態。

奥の方に何台分か空いていたので停めて
ホテル3階の プリンスホール へ向かいま
す。
 

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3階の プリンスホールでは、既に皆さん練習しています。

07/I_335 私も受付を済ませてテーブルに着き、一休み。 とりあえず独りでシャドーでもやっていようかな? と思ったとき、受付で貰ったゼッケンがない事に気がつきました。
緊張のためか昨夜ほとんど寝られなかった。
なので、かなり惚けているようです。
選手の受付をしたあと、テーブルの受付をしたのですが、 テーブルの受付に ゼッケンを忘れ て来ちゃいました。
急いで受付に行くと、係の方に呼び止められて、あなたこれ忘れていったよ、と 言われちゃった。
今日の私は、ボケボケの1日でした。 12時からのランチの時間など、2回ほどフロアが解放されたので
練習をしてみたのですが、 ボ〜ッとしていて、まるで踊りになっていない。 こりゃあダメだ、と思いました。
競技が始まる前に選手は控えの場所に集合。 なのに、その場に居ない。 係の人が我々を捜していま
した。あなたっ、って後ろから叩かれて、えっ?なんですか? 何ですかじゃないでしょ、って。 出番だっ
たんだ。 皆さん、相当気合いが入っているのに、あたしゃ、ホント、惚けていた1日、でした。 お世話し
ていただいた係の方、こんな選手は来ないで、って思われちゃった、かも? 次回は、もう少し気合いを
入れて参加しないといけません、よね?
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11時 競技開始 

テーブルについて、やれやれ、と思ったら、練習時間はもうおしまい。 競技が始まりました。

2月の京都で一緒だったこの子たち →
また来たんだ?

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先生方の踊り (マスターズ) です。

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← 黒いゼッケンは
   プロです。
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← 功士先生のスタンダード。
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先程、プロの競技に出てい
た野田先生と笠原先生。
もう着替えてリラックスして
います。

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ダンス仲間の岩本さんと田中さん、今回が初出場だそうです。

さぁ我々の出番だ。 
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皆さん、フロアの出場場所に陣取ってます。
なので、我々は一番遠くまで歩いていって、
審査員の前からのスタートになりました。
07/I_380 今日は、ボケてます。
エナメルの靴は表面が張り付き易く
自分の足に自分の足が突っかかって
しまうんです。

知り合いのKKさんから、エナメルの
張り付きを防止スプレーがある、と教
えていただいたので会場の入り口で買
ったのに (900円も出した) 靴にスプレー
するのを忘れました。何やってんだか。

今日は、ホント、何から何までドジって
ます。
今回は、自分の足に引っ掛かることなく踊れましたが、あぁ失敗!でした。
せっかくスプレーを買ったのに。 なんでこんなに惚けていたんだろう?
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こうしてみると、我々の踊りも、まんざらでもない?

パートナー、意外にも良い姿勢を作ってくれているようです。
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この子たち、毎回頑張ってるなぁ

賞状を貰えた 
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何も貰えないと寂しいですが、何か貰って
帰れると言うのは嬉しいものですね。

終わった終わった〜
あとは、着替えて夕飯で〜す。

  決勝戦まで勝ち残ると
←賞状を頂けます。
  結果 (ワルツ5位、タンゴ4位)
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ディナーは三段弁当 
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このお弁当を開けると

こんな感じ →
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このお弁当、とても美味しいんです。
刺身が新鮮で美味しいし、おかずが美味しいんですが、 ご飯も、とてもしっかりしています。
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← こちらの男性から、
   昨日 近江八幡のダンスパーティ
   お見かけしました、と言われました。
  この方、相当踊られる方のようです
が、私たちは、自分の練習で必死
だったので、どんな方が来られて居
たのかは、まるで見ていませんでし
たぁ。スミマセ〜ン

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セレモニータイム 

ディナーの時間を利用して主催者の挨拶や、 先生とのデモが披露されました。

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審査委員長  昭元剛
(2012年07月27日 逝去)

この方、独特な雰囲気の方です。 東京から来られているらしい。

とにかくじ〜っくりと審査する方のようで、 競技中も歩き回ってジ〜ッと選手の踊りを見ながら判定をしていました。

たまに目が合うこともあり、ちょっとドキッとします。
07/I_402 見ていてうまい、と思う人はちゃんと上位に
判定されています。

時々、ホームページなどで判定がおかしいと
苦情を述べている人を見かけますが、ここで
は当然でしょうけれど、公平に判定されてい
るように思います。

ダンスが嫌になりそうな しん ですが、、 今日はその原因とも言える競技会でした。 生まれて初めての D級戦 です。
昨日のダンスパーティ で知らないおじさんから だめ出しされていたし、自分たちでもダメそう だとはわかっていた競技会ですが、それでも午 後1時半の本番に向けて、会場で練習する時間 が2回ほどあったので2回とも踊ってみました。 やっぱり、まるでおかしい。 こりゃあダメだ、と思いました。 とにかく、ひどい。 一次予選が終わると先生がそ〜っと近寄って来 てくれました。そして、パートナーの顔が下を 向いている。次はもっとあげて踊れ、と言うの です。 もう終わったのでは?と思ったけれど、次? なんと、予選を通過した? そんで、準決勝でも通過した? えっ? 決勝戦に残っちゃった? うっそ〜っ! と言う事で、生まれて初めてのD級戦なのに 決勝まで残れて、びっくり。予選で先生が忠告 してくださった事が、その後の踊りにプラスに なった事は確か。 パートナーも、1回でおしまいかと思ってい たら、何回も踊れて良かった〜、と喜んで帰っ て行きました。 とにかく、プレッシャーに弱くて、昨夜も寝ら れず、ボ〜ッと出かけた私です。受付で貰った ゼッケンを、そのまま忘れて、後から届けられ るわ、出場の番なのに席にいて、進行係が来て あなた、出番です、並んでください、と言われ るはで、1日中ボ〜ッとしていましたぁ。 http://myz.sub.jp/dance/10/0719.html
(その2)へ続く