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エンジンにオイル |
2012年05月04日作成 2012年06月24日更新 |

- エンジンにオイルを掛けてしまった
(2012年05月04日 金曜日)
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半年ごとに1リットルほどオイルが減少する。
前回12月に1リットル追加
したが、再びオイルが減少した。
エンジンオイルを追加しようと思ったが、手元が狂った。
4リットルのオイル缶をエンジンの上に落っことしてしまった。
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このためエンジンにオイルが掛かった。
エンジンを始動さると、三元触媒が高温になる。
ここに掛かったオイルが燃えてモウモウと煙が上がる。
家の前の道を歩いていた近所の子供が、くさ〜い、と言っている。
三元触媒は400℃〜800℃程度に調整するはずだ。
オイルは気化すると 230℃〜300℃くらいで発火すると思われる。
つまり、普通に走っていれば 火が出るだろう。
かなり危険だ。
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しかし、連休前にトヨタに連絡したら、連休はおやすみ、と言っていた。
明日は三重県でレッスンの予定。
困った。
そこで、エンジンを掛けてオイルを高温にして煙にし、発火する前にエンジンを停める。
これを何度か繰り返せばオイルは煙になってしまうはず。
町内を一周してみたがオイルが焼ける臭いがひどい。
そこで近くの公園へ行った。
1Km走って5分休む。
これを5回ほど繰り返したが、煙が出続ける。
くらくなってきたので今日はおしまい。
明日、明るくなってから近所の公園でエンジンを掛けてオイルを煙にしてしまいたい。
果たして、うまく行くだろうか?

- 翌日 (2012年05月05日 土曜日)
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まずボロ切れで再びオイルを拭き取った。
そして再びエンジンを始動して公園までの往復を繰り返したが、3回ほどやっても煙が出る。
煙が出るのは、このネジ付近だ →
このネジのワッシャーは金属の綿、みたいな物?
どうやら、ここにオイルが染み込んでおり、温度が上がると煙が出るようだ。
原因がわかれば安心だ。
引き続き2回ほど公園までの往復をしたら、煙はほとんど出なくなった。

- 冷却水のパイプが真っ白
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冷却水のホース、オイルが掛かった部分が 白くなった 。
オイルが掛かる前は黒かったはずだ。
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同じホースでも反対側 (給水側?) にはオイルが掛かっていない。
こちらのホースは黒いままだ。
比較すると排水側?の白さが目立つ。
こんなに色が変化してしまうと、このまま使っていて大丈夫なのだろうか?と、気になる。
来月は車検なので、ディーラーに、しっかり点検してもらおう。
- その後
(2012年05月25日 金曜日)
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車検の結果、異常は無いけれど、念のため7月にエンジンのオーバーホールを予定
しています、との事。
エンジンをばらして、ピストンリングの交換をしてみる、との事です。
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