好きな物
AV機器
テレビ買い換え
2002年01月 開始
2002年02月 改訂
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SONY 29DX550
2002年01月06日 テレビを新調
昨年 8月に購入したテレビ は引っ越しに際し、知人に上げました。 はじめから引っ越しがあったら買い換えようと思っていたので 次に買うテレビの機種は決めていました。 高密度テレビ、です。

今回は4台目です。 デジタル画像処理によって4倍密にしたテレビを購入しました。 走査線の数を倍にしただけあって画面には走査線がみえません。 画面がとっても緻密になります。この結果画面が まるで写真 と見間違えるような綺麗な画面になるのです。

でも、価格は通常のテレビの2倍。 普通の29インチテレビは3万円〜4万円ですが、このテレビは9〜10万円です。 ヨドバシカメラやヤマダ電機などを回りましたが、 最終的に草津駅から国道1号線へ出た辺りにある ヤマダ電機 で購入しました。

市販品以外のテレビもあります。放送局などで使っているモニタと呼ばれる物です。ずいぶん前(25年ほど?)ですがモニタを見る機会がありました。黒が真っ黒に表示されていました。その時は歌舞伎の中継をモニタしていたために特に綺麗にみえたのかもしれません。12インチで25万円と聞いてびっくりしました。

いくつものテレビを比較しました。
BS
デジタル
を欲しいのですが、この家にはBSの電波が来てません。
BSアンテナの工事を検討してから、にします。
ワイド型 従来の映像を楽しむ事が多いのでNTSC方式が綺麗にみられるテレビにしました。
ワイド型は、BSデジタルをみるようになってから考えます。
そのほか 横浜から CSの受信設備も持ってきましたが、これもNTSCです。
 以上の結果、在来の放送を綺麗に見られるテレビ、にしました。

技術の進歩
高密度テレビは昔から考えられていましたが非常に高価な物になるために実現させられませんでした。 今から30年前には、おそらく1億円ほど掛かったでしょう。 20年前なら1000万円ほど、10年前であれば100万円ほどで出来たと思います。 これは受信した画像をデジタルデータにしてメモリへ記憶させた後、 デジタル演算して画面を作り直すことで通常の画面の4倍の細かさにします。 内部はコンピュータのような複雑なしかけになっているためです。 このような高性能テレビを10万円以下で買える時代になりました。 まさに驚異です。

普通のテレビ は5万円以下で買えると思います。 技術的に考えられる最高の技術を用いて作られたテレビを見られる時代が来ました。 良い時代になったなぁ、と、しみじみと思います。

このテレビはD4入力が可能です。 D4はハイビジョンと言う方式に相当します。 このテレビは一般の地上波放送を見るテレビですからハイビジョンではありません。 それなのにD4に対応しているのです。 おそらく市販のテレビとしては最高の綺麗さ。 一般のテレビ放送を楽しむことが出来るテレビだと思います。 価格は高いのですが性能には満足しています。


テレビが壊れた  初代SONY  psx購入  地デジ化