省エネ
対策
オーディオタイマー
2000年01月30日 作成
2016年12月26日 更新

任意の時間にオン/オフ

待機電力を減らすため、部屋の電気を日中 (不在の間) 切っておきたい。 リモコンが付いている機器は、全て待機電力が発生します。 家にいない時は、これらの機器の元、を切ってしまおうと言うわけです。

写真のタイマーは2系統のコンセントを自由に制御出来る商品です。

2系統、合計18回のオン(+オフ)を制御出来ます。 一つの系統はFMの留守録に使います。 もう一つの系統で待機電力を制御します。 このタイマーには全部で11台のオーディオ機器を接続しています。

系統
接続している機器
目的
第一系統 FMチューナー、 DAT、 CSチューナー 留守録
第二系統 ビデオ1、ビデオ2、ビデオ3
レコードプレーヤー、CDプレーヤー
メインアンプ、カセットデッキ
リスニング
直結 ビデオ4、MDデッキ データ保持
テレビは別のタイマーリモコンから操作しています。朝6:55に
自動的に電源を入れて目覚まし時計の代わりに使っています。
ビデオ4は普段留守録に使います。
MDデッキは、MDへ録音した情報を内部のメモリに記憶していま
す。このため、この3台はコンセントへ直接つないであります。

ビデオの時刻(時計)は、タイマーで元を切ると再設定が必要となりますが、 最近のビデオはリモコンにも時計が内蔵されており、時計を合わせる事が簡単です。 さらに、電波を受信して自動的に時間が合わされる製品も増えてきました。

その後、もう一台タイマーを買いました。 1代目はAIWAでしたが、2代目はSONYです。 2000年は中国語を勉強する年。 NHKラジオの中国語を録音しています。 こちらはタイマーとラジカセだけで構成しました。 でも、ラジカセは最も安いタイプでないとダメ。 良いラジカセは電源を切るとリセットされてしまいます。 昔のメカ式のラジカセならタイマーでの録音が可能です。

さらに省エネを推進するため、冷蔵庫も買い換えました。

NHK-FM 目覚まし時計