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富士通のノートにメモリ増設
2012年01月11日 作成
2012年01月11日 更新
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メモリが256だぁ? (2012年01月11日)

富士通のノート  LIBLO NB50K にメモリを増設
知り合いが、パソコンの動作が遅い、と言っている。

かなり古いパソコンのようなので、CPUの性能が悪いのかと思いOSを Linux に入れ替えよう と思ったけれど、システム情報をチェックしたら CPUは Celeron 1.4GHz。 CPUの性能は悪くない。 でも、メインメモリが256メガしかない。 メモリを増設すれば、今の Windows でも使い物になると思われる。 そこで、カツクラ でランチの後、パソコン工房でメモリを調達。

メモリは PC2700 512MByte SODIMM 価格はかなり安くて1400円ほどでした。 メモリの増設方法は ここ に詳しく載っています。 スペックは333。 でもバッファローのホームページには、これは PC2100 だ、と書いてある。 矛盾している。 パソコン工房のお兄さんは333は PC2700 だ、と言う。 このお兄さんが言っている事が正しいと思う。 2100なら266のはずだ。

交換の方法が書いてあるホームページの情報を信じて 333 を買って帰りました。 結果として PC2700 で正解でした。 ちゃんと認識されて、Windowsが起動しました。

ヒューレットパッカードのパソコン
ちょっとショックだったのは ヒューレットパッカードのパソコン がひどく壊されていたこと。 普通に扱う限り、こんなにひどい壊れ方はしない、と思う。 なんでこんなに壊れてしまうんだ? 通常75センチの高さからカーペットの床に落としても壊れないように、作るのが常識。 コンクリートの上にでも落としたんだろうか? こんなにひどく壊れてもハードディスクが正常に動作しているのは、 凄い。 昔のハードディスクは、そ〜っと持ち運ばないと壊れてしまう。 とてもデリケートな装置だった。 今のハードディスクは、ここまで壊れても正常に動作する? ちょっと、感心してしまった。

余談ですが、40年前、大型コンピュータに使われていたハードディスクは とても壊れやすいもので、ハードディスクを持ち運ぶときだけは タクシーの利用が認められました。 1台400万円と高価で、振動厳禁。 なのでどこかへデーターを移動する時は、大事に抱きかかえて、タクシーで運んでいました。 私が初任給1万6000円で入社したNECでの出来事です。

ValueOneのメモリを増設