携帯電話
ここはまだ 工事中 です
1998年08月
まず電池の性質を知ろう

充電式の電池は、いつもおなかいっぱい電気を食べさせて、そのままにしているとダメです。 充電式の電池は『しごく』と良いんです。 でも、ちょっとでもやりすぎると簡単に死んでしまいます。 死んでしまったら新しい電池と交換しなければならないので殺さないように 上手に使いましょう。 上手に使うと言う事は、電気を充電するときはおなかイッパイ食べさせますが、 使うときは空っぽになるまで使いきる、と言う事です。 つまりもうダメ、と言うところまで使い切る。

電池のメモリー効果とは
電気が少し減ったところで継ぎ足すと、電池は怠け者になってしまいます。 少し減ると『もうダメ〜』と言ってへたってしまうのです。 これを専門用語で【メモリー効果】と呼びます。 メモリー効果が出て、充電してもすぐにネをあげるようになったら、 電気を全部使い切ってから完全充電(おなかイッパイ食べさせる)を2〜3回繰り返すと、 また元通り仕事をしてくれます。

殺さないでね〜
完全充電と言うのは電池の容量のだいたい150%程度までの充電を言います。それ以上に電気を入れようとすると死んでしまいます。

逆に電気を使い切って空っぽにしたまま放置すると電池は死んでしまいます。電気が空っぽになると言っても、ほんの少しだけ残るようにします。

良くできている装置(ビデオカメラやデジカメ)は電池が空っぽになる寸前で止まるように作られています。でも、ラジオやリモコンのおもちゃ、懐中電灯などにはこういう制御がありません。使う人が注意して使わないといけません。

例えば充電式の電池を懐中電灯に入れて、つけっぱなしにし、空っぽになったまま放置すると 電池は死んでしまいます。 電池は、死んでしまうと充電しても生き返りません。 殺さないように使いましょう。

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