年寄り の雑談 |
台所洗剤 |
2003年02月22日 作成 2003年02月22日 更新 |
- ちょっと変わった洗剤 (2003年02月22日)
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一般の台所洗剤は油を乳化させます。
しかし、この洗剤は油をいきなり水和性に変えるらしく白っぽくならず、サラサラにしてしまいます。
販売はアトラスという会社で、アムウェイのような会社です。
かなり高い(1万円)のですが訪問販売で、目の前で実験して見せてくれたので
試しに購入して
遊んでみます。
なな、なんと、間違ってなめてしまいました。
箸を洗おうと洗剤を付けたのですが、この箸を誤ってなめてしまった。
もの凄く苦い。
最初、なんでこんなに苦いのかわかりませんでしたが、
次の瞬間、洗剤をなめている事に気がつきました。
あわてて水で口の中を洗いましたが、その後、舌がひりひりします。
この洗剤は原液を600倍に薄めて使います。右のボトルが薄めた液です。
この液でも
もの凄く苦い
のです。
石油系の物質を使わずミネラルを使っていると書いてあります。
毒性はなさそうですが、しばし味覚はおかしくなりそう。
- 解説 (2003年02月22日)
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通常の洗剤は油を乳化させます。
乳化とは、油を小さな粒にする事で、
油が小さな粒になると白っぽくなりミルクのようになる事からそう呼ばれます。
一方、アルコールは水と油の両方に溶けます。
溶ける場合は乳化とは異なり、そのままサラサラになります。
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