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事故/その後
2009年10月31日作成
2009年10月31日更新

加害者から電話が来た

なんと、2007年暮れ、 京都の 東観荘 でランチの最中 携帯に電話が掛かりました。 加害者からです。 ちょっとほんわりした感じはしますが、まともにお詫びの言葉を言われました。 こちらも、治って良かったね、と返事をしました。 いままでの、首の痛みが、少しだけ和らいだ気もします。

普通に会話できることに 驚きました。
事故直後、お巡りさんからは、顔の骨が折れていて片目は失明のおそれがある、とか 脳挫傷で昏睡状態なので植物人間になるかも? と聞いていました。 事故現場を見ている私も、それは納得していました。

3ヶ月後、お巡りさんから連絡があり 『加害者が両親と警察へ来た。 見た目は完全に回復しており20歳の青年そのものだ』 と言うのです。 でも、事故の様子は覚えていないので調書が作成できない。 被害者の調書だけを検察へ提出する、と言うのです。 なるほど、電話での会話は、普通の青年との会話、そのものでした。 彼が、ここまで回復している事に安堵しました。
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