会社の同僚が、保険に詳しい人に相談したらどうか?と言ってくれました。
同僚が紹介してくれたのは保険の専門家。
元ワコールの総務課で社員の保険に関する相談に乗っていた方だそうです。
その方は、私と同い年で保険にはとても詳しい方でした。
希望するなら、相手との交渉は全てやってくれる、と言うのです。
治療への考え方、医者への掛かり方、相手との交渉など全てについて
専門家から適切な助言が得られる。これは助かります。
痛いのを我慢していたら、それっきりです。
後になって後遺症が出ても時間が経過すると事故とは別の物だろう、
と言われるので、とにかく最初から、しっかり医者に掛かること。
通院の記録や、掛かった交通費など、掛かった物の領収書などは、しっかり記録し、
残しておくこと。
これは後に損害賠償請求の際、重要な書類となります。
いずれにしても
6ヶ月で治療は打ち切られます。
その後、後遺症が残れば後遺障害として一時金で解決する事になる。
など 様々な助言 を得られました。
こちらの身になって面倒を見てくれる人がいる、と言う事は
精神的にも安心です。
むち打ちは後から出てくる、と言うのも、本当でした。
当初、どうすればいいのか、まるでわかりませんでした。
とても不安でしたが専門家の登場で気分的に、とても楽になりました。