銀行は客から預かったお金を企業に貸したり、国債を買うなどして利益をあげます。
皆さんが銀行へお金を預け、銀行が企業へ貸し付ける事を間接投資と呼びます。
これに対して株を買うのは直接、特定の企業の株を買う事でその企業にお金を投資するので『直接投資』と言います。
どちらの方法でも、結果として企業へお金を投資するのであれば、銀行という所を経由しないで、
直接企業へお金を投資した方が良いのではないでしょうか?
銀行を経由すると、行員の給料や保険料などのよけいな費用を皆さんが負担してあげる事になります。

配当 > 利息
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直接投資をすれば企業が払う配当を、皆さんが直接受け取ることが出来ます。
配当は企業の業績にもよりますが、通常5〜10%程度です。
業績のよい企業は10割(100%)配当をしています。
銀行の利息より 遙かに高い 配当金を受け取ることができます。
ただし、株価の変動を考える必要があります。
一般に株は3年程度の長いスパンでみると、買った時より値上がりしている時期があると言われます。
長期的な観点から株での運用を考えてみるのも良いと思います。
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一般に売買の利益を狙っています。
しかし株の価格は景気や企業の業績で大きく変化します。
それよりも『企業への投資』という考え方で株を買うことをお勧めします。
企業の将来性に投資するのです。
配当金を目的に買います。
配当金は、預金の利息に相当します。
(私は株主優待を重視して購入していますが)
投資すると言う考え方で株を買うと、長期間持つことになります。
預金と似た考え方で株を運用する事ができます。
このとき、会社がつぶれてしまうと株価が大暴落しますので投資したお金はほとんど戻りません。
将来、長期の安定が重要です。
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