- スウィングダンス
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ワルツは3拍子。
時計の振り子のようにスウィングします。
カウント1で低くなり (ロアー) 、2で高くなり (ライズ)、3で最高点に到達します。
カウント1は低くなることを意識しなくても 足を開けば下がって しまいます。
| ある先生は |
1 の ロアー (低くなる) は、膝が床につくほど、
しっかり膝を曲げて下がります。
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| ある先生は |
1で降りない。
1 はのばしたまま出して、その足を乗り越える。
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とおっしゃいます。
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先生によって 『1で降りる 』 とおっしゃる先生もいれば 『1は降りない 』 とおっしゃる先生もいます。
いずれにしても3が最高点になりますが、2が最高点で3は下りる、という先生もいます。
1は下がりませんが かかとからつま先へ 体重を移動してゆきます。
これにより、2でピョコンと伸び上がってしまう 奇妙な踊り が、なめらかな踊りに変わります。
3は下がる、とおっしゃる先生もいます。
3で、ストンと下がれ。と。
2を、2〜と引っ張ることで3はストンと落ちる感じになってしまいますが、3で落ちるのは良くありません。
さん の 『 さ 』 でつま先、つぎの 『 ん 』 でかかとが下りるかんじ。
つま先でしっかり受けてからヒールへ抜けてゆくのが良いらしい。
この状態を1の準備という先生もいらっしゃいます。

← カウント2で両足を寄せます。
足を寄せてくるればあがりますが、さらにかかとをあげて上に伸びます。 (ライズといいます)
2 の ライズ (高くなる) はドンドン上に伸びます。
1の後半から2,そして3の前半まであがる感じ。
3の後半から、スッと降りて 1の準備 に入ります。
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