ダンス
生活
パーティーで踊る種目
2014年06月24日 作成
2021年07月20日 更新
パーティーで踊る種目  (競技種目)  (ダンス一般)
 
種目
踊り方
代替種目

ブルース 入門の踊り。歩いている感覚で踊れます。(初心者向き)  
マンボ 前後に動く簡単な踊りです。(最近は、あまり踊られません) (初心者向き)  
ジルバ 軽快で簡単 初心者向き。(ファンが多い)  
ボックスワルツ 前後左右に四角に踊る踊りで、初心者向き。  
ボックスルンバ ダブルホールドで踊ります。 初心者向き。  

ワルツ ゆったりと、優雅に踊りましょう。 (無し)
タンゴ 歯切れ良く踊ります。上下の動きはありません。  
ルンバ フロアをしっかり踏みながら、優雅に踊ります。  
チャチャチャ ルンバの 4〜1 を チャチャチャ (4と1) と踊ります。 ジルバ

スローフォクストロット ゆったりと優雅に踊ります。  (スローは禁止?) ブルース
クイックステップ スローフォクストロットを倍の速さで軽快に踊ります。 ジルバ
ベニーズワルツ ウインナーワルツとも言われ、宮廷舞踏会の踊りです。 (無し)
サンバ 練り歩くように踊ります。 ジルバ
ジャイブ ポンポンと、はねるように膝を上げながら踊ります。 ジルバ
パソドブレ 男性は闘牛士、女性はケープをイメージした踊りです。 タンゴ

サルサ ラテン系の踊りです。  
ストリート系 ブレイク、ヒップホップなど。  
ハマジル 横浜独特のジルバ。 (船乗りの踊り、男性はあまり動かない?)  

ワルツとベニーズワルツ以外は、ほかの種目 (代替種目) で踊ることができます。
関西は中部に比べ サンバを踊る方は少なめ。
中部はクイックを踊る方が少なく、クイックの曲でジルバを踊る方が多い。

70才以上の方は、昔、ブルースを踊ったことがある、という方が多いようです。 ブルースやマンボが減ったのは、競技の種目に無いから、でしょうか? ジルバが減らないのは、代替種目のクイックは運動量が多くて年寄り向きでない。 さらに、スピードが速くて衝突や転倒の危険があるから、と言われます。
昔 (50年前) はマンボも良く踊られていましたが、減りました。 最近、簡単に踊れるから、と、マンボを復活させる動きもあります。
スローフォクストロットが増えている のは競技指向からでしょうか。 ブルースよりかっこいい、という方もいます。
いつかはスローフォクストロットを踊りたい、という方もいるようです。
バチャータ、サルサ、メレンゲなどは、ほとんど踊られませんが パーティーで踊っている方を見かけることも、あります。
インターナショナル系  クラッシュダンス  スロー禁止 
スローフォクストロット (玉村ダンス)