危険な面も
競技は動きも激しく、衝突や転倒がつきもの。
ほかの組と接近したとき、お互いの足が引っかかって転倒することがあります。
いわゆる 『 足払い 』 状態となり すって〜ん と転んでしまいます。
2人が接しているため転ぶと大けがになる事も多く、骨折した女性が3人います。
一人は指、もう一人は手首、そして残りの一人は腰の骨を折って半年入院。
回復までに2年を要しました。
入院しなかった二人も、怖くて踊れない時期があったそうです。
なお、このときの相方の対応が悪く3人ともペアを解消しました。
骨折して動けない女性を放置して自分だけ帰ってしまった男性。
ひどい対応ですね。
男性はリードしているので危険を察知しやすい。
しかし、女性はフォローしているために周囲の様子を察知しずらいうえ
ヒールの高い靴 を履いているので不安定です。
倒れそうになったら男性が女性を支えるつもりで踊っている必要があります。
世界チャンピオンの
パートナーが失神
する事故がありました。
隣の組の肘がパートナーの首を直撃して失神。
大けがには至らなかったようですが、危ないですね。
この事故の後、踊り方が変わりました。
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