ダンス
生活
新世紀&東宝DH
2010年12月22日 作成
2021年09月07日 更新

朝5時50分に起きて東京へ  (2010年12月22日 水曜日)

朝10時 品川待ち合わせ 仕事は午前中です。
午後はダンスホール巡り、をして帰ります。

いつもより2時間早く起きて
京都駅へ。新幹線に乗ると、

隣の席では一生懸命お仕事?
メールのやりとりをしています →



今朝の大津は雨でした。
岐阜の養老付近から天気は回復。
雲が減って行きます。名古屋付近
からは、青空になりました。
でも、富士山は雲に隠れています。



40年前に来た事がある →
有楽町のダンスホール。

← 午前中、品川で仕事。
   お昼で仕事はおしまい。
   午後は、有楽町と鶯谷で踊って帰ります。



← 東宝ツインビルの7階にある、東宝ダンスホール
   まさか40年ぶりにここを訪れることになろうとは。
   奇妙な懐かしさ。不思議な気分です。

40年前、、
東京には有名なダンスホールが3つありました。
  一つは、ここ有楽町の東宝ダンスホール。
  二つ目は、鶯谷の新世紀。
  三つ目は、新宿のステレオホール です。
ステレオホールは7〜8年前に閉店した、と聞いています。
今回は、今でも残っている2つのダンスホール、東宝ダンス
ホールと新世紀の2ヶ所を訪れてみます。


7階に到着〜。
エレベーターを降りると、、
ありゃ?
シャッターが降りてる →

入り口の立て看板には
『 3時45分からです 』
と書いてあります。

平日の営業は午後4時から、のようです。
ここで2時間待っているわけにも行かず
先に、鶯谷の新世紀へ行きます。

再び有楽町駅へ戻ろうとすると、ガード下にダンス用品のお店がいくつかあります。 古くからある、と言う雰囲気ですが、知りませんでした。 生まれて初めてダンス用のズボンを買ったのは4年前。 40年前は、ダンスのズボンすら持っていませんでした。









鶯谷 到着〜
東宝ホールとステレオホールで踊った事は
ありますが、新世紀は初めて、です。

鶯谷駅の南口を出ると、看板が見えます →
駅から2つ目のビル?
ずいぶん便利なところにあるんですね。


鶯谷の駅には、はじめてきました。
新世紀の場所を確認した後、
ビルの周囲を散策してみました。


駅から降りて行き広い通りに出るとスカイツリーが見えます。
駅前にはネットカフェやパチンコ屋などが密集している?



← 台東区の根岸には
  思い入れがあります。

あったことがない大叔父が暮らしていた街。
田舎では有名人です。

新世紀の周囲を一周して、新世紀へ戻り、2階へあがると、皆さん踊っている。 なのに入り口がない? 小さなドアを開けて、中の人に、入り口はどこですか? と尋ねると、3階だよ〜、と言われました。 お前は、いったいどこから入ってきたんだ?って感じ。 このドアは非常口?

3階へあがってみると、なるほど、
受付がありました。

でも、まもなく昼の部は終わり。 完全入れ替え制だから、今は入れない、という。 昼の部は3時半まで、で1500円、 夜の部は4時からで2500円だ、と。

普段は1000円だけれど、今週はクリスマスのため 生バンドなので高いんだそうな。 でも、生バンドで踊れて1500円なら、けっして高くない、と思います。 今は午後3時です。 3時半までだと 30分で1500円? それは高い。 受付のおばさんは4時以降においで、と言う。

そう言われても行くところはない。 受付の前で、ボ〜ッとしていたら、 受付のおばさんが 『 あと30分だから、昼の部はタダにしてあげる 』 入っていいよ、と言うのです。 でも、フリーのお客さんは、ほとんど居ないから、独りでは踊れないけよ〜 と。 30分2000円の先生と踊るしかない、と言うのです。 おそらく、そうでしょう。 それは覚悟しています。

時間もない事ですし、タダで入れてくれる、と言うんだから、 とにかく入ってみよう、と 受付の横にあるロッカーで着替えて中に入ってみました。 すると皆さん、帰り支度をしています。 ドンドン帰って行く。 15分ほど見ていましたが、3時半になってしまいました。 バンドが、また来年会いましょう、と言ってラスト演奏に入りました。 4時までの30分は、お掃除の時間です。 受付に戻り、椅子に座って、お掃除が終わるのを待っていました。

4時、夜の部の受付がはじまりました。

受付のおばさんは、先程から待っている人から受け付けます、と 私を一番にしてくれました。 2500円払って入ろうとすると、再度 『 フリーのお客さんはほとんど居ないけれど良いの? 』 と念を押されました。 OK、と言って入りました。 なるほど、お客さんたちは有料ダンサー (先生) と踊るか、 またはペアです。 10組ほどが踊っています。 しばらく見ていましたが、見ていると寒い。 そこで有料ダンサーを申し込んで踊って貰うことにしました。

教師申し込み場所、と言うカウンターに行き、 『 初めてなのでわからないんですけど〜。』 と言うと 『ご希望は? 』 と聞かれたので、 競技をやっている人が居れば嬉しい、と言うと。 二人いる、と言うのです。 どっちが良いですか? と聞かれましたが、 今日初めてなので、わからない、ともう一度言うと、 横のおじさんが、そりゃそうだ、はじめてじゃわからんよな〜。 と相づちをうってくれました。

係の女性は、しばらく考えてから、私に合いそうな女性を呼び出して、 この人で良いですか? と聞かれました。 黄色いドレスの背が高い女性です。 この方と30分踊りました。 なるほどしっかり踊る方、でした。 30分毎に2000円を、直接女性に支払います。

待機している男性は5名ほどですが、既にフロアに出ている男性が5名ほどなので 男性教師は10名ほどでしょうか。 女性も5名ほどがフロアで踊っています 待機している女性は10名ほどかな? なので女性のダンサーのほうが多いようです。 3階の受付には端末があって 今日の先生一覧表 が表示されていて、タッチスクリーンを操作すると今日の先生方?を 検索する事が出来ます。 顔写真と、名前が表示されます。 好きな人を指名すれば良いようです。 おなじみさんも居るようで、既に踊っているペアはいつも来ている、って感じの 人たちです。 おそらく、おなじみの人たちは、先生を予約して来ているんでしょうね?

2つのバンドが交代で演奏します。 生演奏が続きます。 けっこう踊りやすい演奏でした。

先程見てきた東宝ダンスホールが気になります。 5時半少し過ぎ、東宝へ移動しようと思って フロアから出て行くと、 受付のおばさんが、もう帰っちゃうの〜? 良いの〜? と、ずいぶん申し訳なさそうに声を掛けてくれました。

ここは下町? 客に対しては、ずいぶん気を遣ってくれるようです。

外へ出ると、辺りは、すっかり暗くなっています。
急いで有楽町へ向かいます。

鶯谷駅のホームから新世紀を見ると、
周囲はラブホテル街?
派手な感じのホテルがたくさんあります。


再び有楽町に戻って来ました。
← 日比谷の道路はクリスマスの飾り付け?
   この付近は三菱地所が再開発した、とか?

東宝ツインタワービルへ戻ってきました。
7階に、ダンスホールの青白い文字が見えます →

7階にあがると、もちろんシャッターは開いており、入り口には
大小のクリスマスツリーが飾ってあります。

今週はクリスマス週間で、特別体制のようです。

クリスマスに関係した曲を演奏する?
さらに、歌手が歌を歌う? ようです。



ビーフ味のハンバーグ、です。意外においしい。
普通、こう言うところの食事はイマイチが多いのですが、なかなかいけます。

先程の新世紀は昼間の時間でしたが、いまは6時過ぎ。 お客様も多く、フリーのお客さんも居ます。 椅子に座って居ると、踊ってください、と、おばさん3人から声を掛けられました。 最初の方はオレンジのドレスを着た一人で来ているおばさん。 二人目はお友達同士で来た少し年配のおばさん。 でも、タンゴになったら、タンゴは踊れないので〜、と、 他の人にバトンタッチされちゃいました。 お友達は、そこそこ踊れる方、でした。

おなかが空いたのでカウンターでハンバーグ (1900円) を食べました。 飲食はチケット制です。 受付で 100円のチケットを必要な枚数だけ購入します。

生演奏が、クリスマスの特別編成とはいえ、 とにかく踊りにくい 。 超ゆ〜っくりのスロー。 これは、ブルースでもスローでも踊れないほどゆ〜っくり、だったり、 タンゴなのかチャチャチャなのかわからないチャチャチャ、だったり。 ここにはダンス専門の有名なバンドが入っていて、とても踊りやすいはず、なのに〜 なんで〜? ちょっと、がっかり。

ここでも、競技をやっていると言う有料ダンサーを希望。 やはり二人いましたが一人は拒否されました。 もう一人は、うまくはありませんが良いですか?と言うので 私もうまくありませんがよろしくお願いしま〜す。と言って、 踊って貰いました。 このダンサーは、盛んに 『 今週はクリスマスで特別なのよ〜、ごめんね〜、』 と言っています。 が、でも、この演奏ではねぇ。 ちょっと踊りにく過ぎ〜。 あまりにもひどぃ。

ところで、こちらは、鶯谷とは雰囲気がだいぶん違います。 こちらのほうが、ややフォーマルな雰囲気がしますが、実際はどうなんでしょうね。 男性のダンサーがずいぶん多いようです。 名古屋のウィンターガーデンっぽい感じ、かなぁ。 女性ダンサーは、人気のある人は予約でイッパイ? 水玉模様のワンピースの女性と、細くてとても綺麗な女性の二人が人気、のようです。 この二人が空いたら踊って貰おうと思ったのですが、なかなか空かない。 今日は時間も無いことだし、今回はあきらめました。

最終の新幹線を予約してありますが、早めに帰ろう、と思ったそのとき メチャ上手な二人の男性 が現れました。 学連あがり?と思える30代から、40才前後?と思える二人の男性。 先生ではなさそうにも思えますが。 おそらく、それぞれ女性に雇われてきているんでしょうね。 この二人の踊りを見ていたら、結局最終の新幹線となってしまいましたぁ。 もうしばらく、この二人を見ていたかったけれど、もう帰らなくちゃ。 8時40分にホールを出て、駅へ急ぎました。


有楽町のホームから 千房 の文字が見えます。

15年ほど前、横浜に ぼてじゅう が出来たので食べてみました。
大阪では美味しいのに、横浜ではイマイチ。

ここの千房は、どうかなぁ?
一度、こちらの千房でも食べてみたいなぁ。

東京発9時20分。 新大阪行き最終電車に飛び乗って、自分の席に着き、やれやれ、と思ったら 私の後ろの席がガタガタうるさくなりました。

何をやっているんだ? と振り返ると、 6人のガードマンが乗り込んできて、大きな黒い箱をガタガタと積み込んで、 見守っています。 なんだか異様な風景、です。

最終電車の16号車 (一番後ろの車両) の一番後ろの席は、現金輸送車 にでもなっているんだろうか? この大きさだと2億〜3億円入る。 実は、私は1億円の札束を抱えた事があります。 1億円で9Kgほどです。 それはそうと、これだけのガードマンが近くにいれば、 私が寝込んでしまっても、泥棒に荷物を持って行かれる事はないだろう。 安心して寝られそう。 この電車はけっこう混雑しており、予約したときも窓際の席は満席でした。 東京から東海道線で帰るときも、終電はもの凄い混雑になります。 通勤ラッシュ並の混雑。 途中、川崎駅では、混雑で乗れない人が 『 乗せて〜 』 と叫んでいる事も あります。 新幹線の最終もずいぶん混雑するんですねぇ、知りませんでした。

私より後から乗り込んできた、忘年会帰りの、
日立の藤本さん? と言うおじさん。

車内での携帯電話は、他の人の迷惑にならないように、と言うアナウンスを 無視して呑み屋に電話しています。 呑み屋にコートを忘れてきた、と言うんです。 コートはありました。

すると、今度は、東京の同僚に電話して、預かって貰うように頼んでいます。

周囲の人たちが迷惑そうな顔をして振り返りますが、いっこうにお構いなし。 他の人たちは、電話の度にデッキへ出て行くのに、このおじさんは自分の席で 大きな声で話しています。


他人への迷惑と言えば、この電車は動き出したトタンに急停車しました。

原因は、見送りに来た人が車両に触ったので非常ボタンが押されて緊急停車したそうです。 安全確認で6分停車しました。

私は、車内でアイスクリームを買う事が多いのですが、いったん溶けてしまった物を 販売する事が多い。 でも、最近はしっかり冷やしているらしい。 販売員は、 固くなっています、しばらく置いて柔らかくなってからお召し上がりください 、 と言う。 ホント〜?と思って、開けてみたら、ホントに固い。 スプーンが刺さらない。 10年前とは違いますねぇ。 ちゃんと冷やすようになったようです。

出発が6分遅れた影響で、
5分遅れで京都に到着。

予定していた新快速に間
に合いません。
ホントに迷惑な事、ですよ
ね〜

終電が新大阪へ向かって去って行きます。
この電車が出ると、ホームを閉鎖するらしい。

どなたも、出口へお進みください、と放送している。

終電車が出た後の電光掲示板は真っ暗〜。 上りのホームには明日のために、既に暗くなっている列車が留めてあります。 駅は、これから始発までの間、しばしの眠りにつく、のでしょう。

我が家に着いたのは午前1時半。
朝早くから夜遅くまで、良く動いた1日、でした。

番外編

今回は、切符を1枚も使っていません。 EX-ICカード と、ICOCAを利用しているからです。 左の切符みたいな物は、自動改札機から出てくる座席票です。

予約はパソコンか携帯電話でします。 乗る電車の変更や、座席の変更も、携帯電話で発車直前 (6分前) まで、何回でも自分で変更可能。 乗り遅れそうになったら、自分で変更出来るなんて、便利な世の中になりましたね。
日曜日は瀬田公園体育館のパーティー、でした。