アメリカの
ガラクタ市
シリコンバレー
1995年09月 作成
2019年07月 更新

ガラクタを買うため アメリカ へ向かいました
シリコンバレー の近くにあるフットヒルと言う大学で 春から秋にかけて、毎週土曜日、ガラクタ市が開催される。 Fさんから、このガラクタ市には50年前のラジオ、など珍しいものが出ていることがあるので見に来ないか? とお誘いがありました。
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私と Fさん (アメリカ在住)
アメリカのガラクタ市も日本と同じような雰囲気です。 朝5時頃からやっている、
とのことで早朝のガラクタ市へ出かけました。 実は15年ほど前、Fさんには
日本のガラクタ市 (東京世田谷で開催) へ連れて行ってもらったことがあります。


アメリカ滞在中お世話になったOさん

この日も、Fさんは50年前のラジオを買いました。
ツマミとバリコンはワイヤーベルトで連結してあります
凄い仕掛けですね。長持ちするはずです。


フリーマーケットの会場は
日本よりゆったりしている
感じ。

一部の出展者は車のまま
店開きしています。

昼間はOさんのところでパーティを開いてくれました。 アメリカらしく広い芝生のあるおうちです。
Oさんには、ずいぶんお世話になりました。

米国勤務の
Sさん とツーショット →

Sさんはいつも笑顔が素敵な女性。
楽しい方です。
その後、Q社へ転職されました。

17マイル
米国では車が必須。 レンタカーを借りて、シリコンバレーの南、風光明媚な観光地『 17マイル 』までドライブしました。 サンノゼから西へ向かうと標高300mほどの低い山地が連なっています。 これを越えて太平洋に面した街、サンタクルーズへ出ます。 カリフォルニア州の州道1号線を海岸沿いに南下します。 80kmほど南下するとモントレー湾へ出ます。 高速道路が無料の米国では珍しい、有料道路の 『 17マイル 』 があります。 この海岸沿いの道路には富豪の別荘が連なっています。

日本の海岸と異なり防波堤がありません。 道路の脇は海。 まるで 『 堤防のない川縁 』 を走っているような不思議な雰囲気です。

景色の良いところに駐車スペースがあります。 ここに車を停めて海を眺め、戻ったら車のドアが開かない。 困り果てて居ると 『 ユーロン 』 『 ユーロン 』と優しくささやきながら、老夫婦が近づいてきました。 私が乗ろうとしていた車に乗り込むと、ス〜ッと立ち去ってゆきました。 えっ? なんだ? 私の車はどうした? と呆然と立ちすくむ私。

同じ真っ赤な小型車だったので私が車を間違えた。 You are wrong.って言ってたんですね? 大型車を予約していたのに、空港のAVISで、日本人にはトヨタが良いだろ?って、 ターセルみたいな小さな車を勧める。 当時、日本人は東南アジアの貧しい島国。 まるで信用が無い。 高級車は貸せない。 最も安い車を貸しておこう、と言うこと、だったようです。 一人で乗るんだから、なんでもいっか。

この道路の終点付近は高級別荘が立ち並ぶ小さな街です。 みんなの〜んびりとした雰囲気で、レストランなどもオープンな感じ、のところでした。

観光をおえ、ルート101(国道)をサンノゼへ戻りました。 北へ行くとサンフランシスコを経由してカナダへ、 南下するとロサンゼルスを経由してメキシコまでつながっているそうです。 快適なドライブかと思いきや、サンノゼの手前で30分ほど渋滞。

広いアメリカでも、朝晩の通勤ラッシュで、渋滞が発生するんですね〜
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