雑談
お金
_ CitiBANK_
2004年12月23日 作成
2016年04月18日 更新
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チョコが届いた
(2004年12月23日)

CitiBANK から荷物が届きました。 ペリカン便のおじさんが何度か来てくれたけれど私は不在でした。 銀行から荷物が届く、と言うのはキャッシュカードの更新かなぁ? でもキャッシュカードは配達記録で届くはず。 変だなぁ、と思いました。

送られてきた荷物は、なんとチョコレートでした。 クリスマスプレゼント?それともお歳暮?

銀行からチョコレートが頂くとは思いませんでした。 意外なところから意外な物を頂くと、とても印象に残りますよね?
1223-2.jpg 一つ食べてみると甘さが抑えられているように思えます。 おじさん向けの味にしたとすればCitiBANKの特注品だろう、と思います。

最近、あまり海外旅行をしていないのでCitiBANKの世話になることは減りましたが 心憎い事をするものですね。

日本の銀行は、このようなサービスができないでしょう。 私のメインバンクとなった滋賀銀行は、不要な電話勧誘をするばかり。 少しはCitiBANKを見習って欲しいものです。 滋賀銀行の電話勧誘はひどい。 留守番電話だとわかった途端 ガチャッ、と電話を切ります。 用件を伝えるべきです。 CitiBANKは、ちゃんと自分の名前と用件を留守電に残してくれます。

CitiBANKの窓口は個人のプライバシーが守られるようになっています。 一人一人個別のカウンターです。 若干暗めの照明で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 対応してくれる係の人と話していると、アメリカの銀行はみなこうなっています。との事。 滋賀県へ来てからインターネットでの取引になり、窓口へ行くことはなくなりました。 電話での対応も暗証番号の入力には盗聴防止のシステムが働くなど 国内の銀行にはないサービスがなされており気に入っています。 盗聴防止が必要なのは電話での会話が録音されているから必要なのですが、 このような仕組みは海外では当たり前の仕組みです。 日本の銀行も見習って欲しい物です。

ただし、インターネットでの取引は1日の取引が400万円程度に制限されているので 多額の現金を動かそうとするとこの制限にひっかかります。 安全のためには制限があったほうが良いのですが、 一度に多額の現金が必要な時は困る事があるかもしれませんね?

2015年
CitiBANKは個人との取引をやめました。
個人の口座は プレスティア と言う三井、住友系の信託銀行へ移行されました。

リンク→ 銀行の種類  金融知力普及協会