
- 高速化 (2020年05月30日 土曜日)
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リビングに置いてある富士通ノートパソコン
AH-45/X
を高速化します。
パソコンの速度が遅いのはCPUが遅い、メモリ不足、ハードディスクのアクセスが遅い、の3つです。
今回はハードディスクをSSDに置き換え (換装) ます。
購入したSSDは SAMSUNG の 1TByte SSD。
パソコン工房で1万3000円でした。
まず SAMSUNG のホームページからソフトをダウンロードします。
このソフトを使ってハードディスクの内容をSSDへ、そっくりコピーします。

コピーが出来たらパソコンの電源を切って、バッテリーを取り外します。
万一、作業中にショートしてパソコンを壊さないためです。
もし、ミスを犯さない自信があれば、そのままでもかまいません。
また、念のためハードディスクの内容を別のハードディスクに保存しておくことも推奨されていますが
今回は無視。
後は、ハードディスクを取り出して
代わりにSSDを取り付けるだけ〜

ハードディスクの上には黒い導電性
のカバーがありました。

黒い導電性のカバーをめくると →
ハードディスクが現れます。
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ハードディスクを留めている2本のネジを外します。
本体を右にずらすと、左側のストッパー2個が外れて、

ハードディスクを上に持ち上げられます。

コネクタを引き抜いてハードディスクを取り外し Samsung のSSDを取り付けます。
あとは裏蓋を取り付けて完了。
結果は、かなり速くなりました。
スペック上は読み書きが10〜100倍速い。
でも、実際には処理時間はそのままなので、実感は3〜4倍、といわれています。
今回は実感として 10倍くらい速くなった感じ メチャ速くなった 気がします。
1万3000円の価値は、あります。
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テレビ録画用のSSDはパソコン用SSDの半値。
テレビ用を購入して中身を取り出してパソコンに入れればOK、と思いきや、
パソコン工房の店員さんは、インターフェイスが異なる製品がある。
パソコンには取り付けられないことがあります。
という。
調べてみると、可能な場合もあるが、いくつかの点で違いもあるようだ。
使えた場合でも、アクセス速度と、寿命には差がありそうだ。
価格が倍、というだけあって、違いはありそうですが、本当のところは、不明。
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