電気
工作
玄関灯
2020年12月15日 作成
2020年12月24日 更新

玄関灯の自動化  (2020年12月15日 火曜日)

玄関灯を自動化しようと
見るとLEDで交換不可? →
私はずぼら。 スイッチを 切り忘れ ます。
昼間でも玄関灯が点灯したまま。
自動点滅の電球に交換しようとしたら
電球ではなく、専用のLED灯が使われていました。
やむを得ず、玄関灯を 自動点滅に改造 します。


Amazonでセンサースイッチ
を調達 (1個1000円)










センサーの取り付け



← とりあえず外して
  部屋へ持って
  きました。
  改造は難しくなさそう。

コネクタの構造が
理解できません。
ま、これは
どうでもいっか。


← 銅のスプリングが
  複雑な形をしています。


LED専用 だったんですね〜








← 配線は
  終わりました。


動作テストは OK →
玄関に取り付けます。



ここで 問題発生〜
動作テストでは問題なかったのに
カバーを取り付けたら センサーが
反応しません。
カバーで赤外線が 遮断され
まったく感知しません。

カバーが赤外線を遮断する。 カバーの厚さは2mm。 カバーの一部を削ってみた。 必死で削って1.5mmほどにしたが、全く効果がない。 0.1mm以下にする必要がある。 そこまで削るのは職人でも難しそう。 そこで、カバーに3mmの穴を開けてみた。

穴を開ければ 正常に作動 することは確認できた。

3mmの穴でテストしましたが、実用的には、直径2〜3センチの穴が必要です。 大きな穴 (5mm以上の穴) は、蜂などの虫が入ります。 穴を何かでふさぐ必要があります。

アクリルはダメ? (ただし 物に寄っては○)
ポリカーボネイトも 物による?
PE (ポリエチレン) は、OK?
PETもOKらしい。
ならば、ペットボトルを使ってみる、か?


ネットを見ると、センサー付きの製品が安価で売られている。
苦労しなくても、センサー付きを買っちゃえば、良い?
しらんかった〜
穴を開けた  門柱灯をソーラーに