電気
関係
カミソリの電池交換
2020年01月27日 作成
2024年01月12日 更新

Panasonic (ES4033P) と 日立のカミソリ
2台の電池交換
 (2020年01月27日)
5年ほどで2台とも電池がへたりました。
アマゾンで電池を購入したら
550円だった。
5年前は 450円だった。
100円ショップの電池で、問題ない。
という情報もあります。
秋葉原 なら120円。

日立 (RM-180) から作業開始
日立は分解しやすい。
その上、内部に隙間が多くて、作業しやすい。

取り付けて、じっくり見ていたら、電池が逆だ。

こんなこともあるんですね。
初歩的なミスに、我ながらビックリ。



電池を正しい向きに入れ替えて作業終了
初期充電開始。
二次電池 (充電式の電池) は、使う前に1回充電が必要です。
2回目からは、通常使用可能です。 ニッカド電池は、初期充電
しないと電池寿命が短くなる、といわれています。
  (なお、リチウム電池は初期充電は不要、らしい)


Panasonic は
5年前 に →
交換しています。
Panasonic は、やや面倒


← 後ろのキャップを外すと
  ネジが現れます。




外部のネジを全て外した後、
カバーを取り除きます。
YouTubeの分解動画

カバーは簡単に外れますが、
外し方を知らないと気づき
にくい。

さらに2本のネジを外すと
内部が現れます。
分解終了。





← 前回取り替えた電池が
  出てきました。

前回は Panasonic の電池
でも容量は700mAH

今回は1000mAh。
台湾製で、日本語のラベルを貼ったもの。

今回、タブ付き電池を調達しましたが半田付けはしてありませんでした。
タブを折り返して差し込むだけです。 交換は、とても簡単。 ドライバーだけで交換できました。

電池ボックスは、特殊な寸法で標準の単3よりやや大きい。 なので通常サイズの電池を入れると、寸法足らずで接触しません。 タブ付き電池のタブを折り曲げたら、ちょうど良い感じ、になりました。
前回の電池交換(2014年)  日立の電池交換(2023年)