オルゴール 開発日記 |
オルゴール 8台目 |
2012年11月06日 作成 2021年02月16日 更新 |
- 2012年11月06日 (火曜日)
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入力インピーダンスが異常に低い。
5KΩ程度?
オルゴールの出力が大きいため、
そのままでは音が割れる。
5KΩ程度の抵抗を入れるとOK。
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← 一応完成。
オルゴールの出力レベルが高いため、直接入力すると音が割れる。
そこで、20KΩの直列抵抗と5KΩの並列抵抗で音を小さくしたら、音が小さくなりすぎた。
原因はアンプの入力インピーダンスが低い (5KΩ程度) ため。
出力の直列抵抗を下げないと音が大きくならない事がわかりました。
直列抵抗を5KΩにしたら音も大きくなり社長のOKが出ました。
音量がOKとなったので、3曲連続演奏するプログラムを組み込んで完成。
しかし、電源スイッチがない。
おそらく、社長は、その点を何とかしろ〜、とおっしゃるでしょう。
それは、来週、対策します。
- 補足説明
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音を大きくするには アンプが必要だ とおっしゃいますが、それは間違いです。
マイコンで波形を作り出しているので理論的に最も大きな出力はマイコンで作れます。
アンプで増幅しても良いのですが、その点は社長に説明しても、おそらく納得はされない、でしょう。
なんで、でしょうね?
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量産品は、CPUを stop させることは無いので問題ありません。
(ただし安全性には問題があります)
しかし開発の段階ではCPUをストップさせることがあります。
STOPした時の状態によって、スピーカーに大きな貫通電流が流れることがあります。
動作状態に比べ 10倍以上になります。
スピーカーの許容量の30倍程度の大きな電流になるため、スピーカーを壊したり、
出力段のトランジスタを破壊する危険があります。
発熱による発火の可能性もあります。
なので、開発の段階では、危険なことを避けるため電流制限が必要です。
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