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生活
春日井市の講習会
2012年05月06日 作成
2012年08月13日 更新

春日井市ダンススポーツ連盟 の講習会
(2012年05月06日 日曜日)

春日井市ダンススポーツ連盟が主催する講習会が開催されました。
会場は春日井市保健センター。
連休最終日で道路の渋滞が予想されるため電車で出かけました。
JR関西本線四日市駅から名古屋経由で高蔵寺駅へ向かいます。

四日市からは南米系の若者が乗り込んできました。 鈴鹿にはシャープやホンダなどの工場があり、南米人が多く暮らしているようです。

名古屋まで40分、名古屋から約30分。 乗り換えと待ち時間で約20分。
合計1時間半で高蔵寺駅に到着。 高蔵寺駅からはタクシーで5分ほど
でした。








保健センターの2階には立派な体育館があります。

フロアがすばらしい。 3日の岐阜大会ではフロアが滑らず踊りにくいフロアでしたが、 ここはちょうど良い感じ。
講師は財団ファイナリストの  大塚 裕倫 & 大塚 摩緯 ご夫妻。 財団のファイナリスト、と言うのは相当凄い。 ご自身でもおっしゃっていましたがリーダーはパートナーより背が低い。 それで財団のファイナリストになれる、と言うのはそれだけ技術が優れている と言う事ですね。 特にピクチャーポーズの滑らかな動きは、うっとりするうまさ、です。
内容は、ワルツのみで6時半〜8時半までの2時間です。
まず皆さんに踊ってもらい、続いてホールド (5点ホールド) の方法。
立ち方 → 母趾と かかと の中間で立つ。後ろ7割、前3割くらいのつもりで。
       おしりのあたりの背骨は前に傾けずまっすぐに立てる。
       これでおなかが引っ込む。
ナチュラルターンは、カウント1で回転準備、2で右足を寄せる。
       スウェイは自然に掛かるもの。
       このとき、顔は女性に向けない方がよい。
ワルツのカウントはノコギリだ。
       3でスッと下がり1〜2であがってゆく。
       3を 『さ』 『ん』 とカウントする人が居るけれど、
       3は、素早く落としたほうが良い。

とても良い講習会なのですが、あいにく我々は8時においとましないと 電車の都合で、帰れなくなります。
8時にタクシーを呼んで高蔵寺駅へ戻り、8時2分の電車で帰ってきました。
強風のためか中央線は遅れており8時2分の電車に乗れましたが 名古屋駅では関西本線に間に合わず、
30分待ちとなってしまいました。 夕飯を食べている時間が無かったので途中、 高蔵寺駅で買ったお弁当を
食べながら帰ってきました。

奇妙な電車
桑名駅を通過する奇妙な電車。
全ての窓、ドアが閉め切られている。

窓が少なく、ドアにもガラスが無い? 無人なのに明かりがともっている? 通常、回送電車は節電のために明かりを消すはず。

隙間から中の様子をうかがうと、 テーブルがあったり、 傘がたくさんあったり、なんなんだ?

猫バス、ならぬ、人間以外の何か?が乗っていそうな電車、でした。
四日市駅に10時到着。 駐車場の締め切り、15分前に到着しました。 ギリギリ間に合って、なんとか帰ってこられました。 帰りの東名阪〜新名神はともに順調。 スイスイ走って、自宅に着いたのは 23時50分。 春日井は遠かった〜。 でも、こんなに良い講習会なら、また行きたい。

その後
講習会の次の週、地元で開催された試合に 参戦 したら、なんと、 優勝 できました。 春日井市の講習会のおかげ、だと思います。 大塚先生はじめ、春日井市ダンススポーツ連盟の皆様、どうもありがとうございました。
1月は 愛知県ダンススポーツ連盟主催の講習会 でした。