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大津市ダンススポーツ連盟 |
2008年07月20日作成 2008年07月20日更新 |

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大津市ダンススポーツ連盟
2008年07月20日(日曜日)
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瀬田公園体育館で、大津市ダンススポーツ連盟に加入している
12のサークルが
大津市長杯争奪ワルツ大会などのサマーパーティが開催されました。
パーティーの前に、1時から3時まで
京都の会田先生
を招いて
ワルツとタンゴの講習会が開かれました。
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会田先生はプロA級、と言うだけあって、分かり易く
レベルも高い、すばらしいレッスンでした。
会田先生の担当は上級だそうで、参加者はC級、D級の競技選手など。
皆さんメチャクチャ上手なのです。
1時から2時まではワルツ、2時から3時まではタンゴでした。
ワルツはロックターンからリバースウイーブなど。
タンゴはフォーラウエイリバースからダブルチェスなど。
いずれもかなり難易度の高いステップですが
よく使われるステップで実用的なレッスンです。
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パーティーは午後4時からです。
1時間の準備時間で会場を設営するようです。
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- ワルツ大会
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1時間半ほどフリーのダンスタイムやふれあいなどで踊り、
その後、いよいよ今回メインの出し物?
大津市長杯争奪ワルツ大会です。
この大津市長杯はレークダンスというサークルが持っていたそうですが、
昨年ダンススポーツ連盟が発足した際、連盟で管理するようになったんだとか。
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昨年の優勝者から市長杯の返還。
出場資格は、過去、競技会に一度も参加したことがない人、と言うのですが、
踊っている人の中には競技選手だった人や、
公民館の指導員なども見かけます。
昨年、フォーメーションに出場する、
と言って練習していたけれど、練習が間に合わず断念した人も出ていました。
この方はサークルの会長ですが、
会長は競技会経験者でも出場して良いのでしょうか?
ルール違反なんじゃないのかなぁ。
このワルツ大会、男女のレベルに大きな違いがあります。
通常、競技会ではペアでのレッスンを積んで出場します。
だから二人の息が合っているのですが、
このワルツ大会は即席の組み合わせ?
なので男女のレベルに大きな差が出てしまうのかなぁ?
いずれにしても、初心者の私には、まだ、よくわかりません。
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