| NHKの番組 |
祈るように語るように |
1999年11月作成
2000年06月更新
2000年08月更新 |
吉永小百合 原爆の詩を朗読する
何度みても泣いてしまいます。涙があふれてしまって、ハンカチでは間に合わないのでティシューを2〜3枚顔に貼り付けて流れ落ちる涙をくい止めながら観ています。いや、普段はパソコンをやりながらなので、見てはいません、聴いているのです。でもみるときはダメですね。パソコンをやりながらでもみたときのイメージを思い出すのでやっぱり目がうるうる。
- ●原爆直後の詩集
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避難している土豪の中、真っ暗な闇の中で産気づいた奥さんがいる。
となりに瀕死のおばさんがいた。
そのおばさんは『わたしは産婆です』と、子供が産まれるのを手伝って
そのまま死んでいった。
- ●詩集
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この詩集は全部で12編の詩から出来ているそうです。実際に売られている詩集を借りた事もあります。でも、詩集を見ても感動はありませんでした。このビデオを見る(聞く)たびに涙が止め処もなくあふれてくるのです。
吉永さゆりは朗読が上手ですね。
番組の中でも、詩の作者である、ある被爆者がポツリと語っています
『様々な原爆の演劇などを見たが、泣けたのははじめてだ』と。
この被爆者は当事者として様々な原爆の記録を見てきたが、
自分で実際に体験しているので泣けなかったと、、
『戦争の悲劇で涙はかれ果てたと思っていた』と。
しかし、吉永さんの朗読では泣けた。と語っています。
今回は長崎天主堂での朗読から放送は始まりました。
最後に地元の小学生達が語る原爆の詩を劇にしている様子が放送されました。
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私の先輩 (素敵な女性) はいつも 吉永小百合を目指すと言っていました。
ホントに吉永小百合のように素敵な女性で、書道の先生をしています。
習字の展覧会では、いつもいい成績のようです。
そして、いつも明るくて、良く笑う方でした。
会社では私たちの指導員をしていました。
怒ると怖いけれど、笑顔が素敵な先輩です。
50才過ぎまで独身でしたが、最近、定年退職を機に結婚されたようです。
いつまでも歳を感じさせない、かわいらしい方、でした。
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