NHKの番組
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その時歴史が動いた |
2000年06月作成
2004年09月更新 |
- アニメが生まれた。(2000年6月28日)
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手塚治虫が封切りのアニメをみた。それは戦争中に作られた日本のアニメだった。アニメを作ったのは二人の人間であり、かれらは戦時中に軍から見せられたディズニーアニメをみて日本の敗戦を悟った。
象をみたい。(2004年9月22日)
戦後、子供達は民主主義を勉強するため子供議会が存在した。
その子供達が象をみたいと言った。
日本には象を買うお金がなかった。
子供達は国会に申請、国会は子供の申請を議会で取り上げた。
お金がなくて子供達の希望を叶えることは出来なかった。
これを知った商社マンがインドから来ていた商社マンに話した。
新聞記者が記事として取り上げ、日本の子供達から1500通もの手紙が届いた。
インドの商社マンがこれをインドへ持ち帰ってネルー首相へ渡した。
戦後2年だったインドではあったが子供好きのネルー首相は象を都合した。
と、話は続きます。
コメンテーターの天野さんが、当時は大人もいい大人がいたね。と
云っています。
国会でも、子供といえども基本的人権を持っている、と申請を取り扱うとは、
当時はしゃれた大人達が居た物ですね。
票だけを考えている今の政治家に聞かせたい言葉です。
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