NHKの番組じゃないけれど
 
番外編

2001年作成
●放送大学
文部省の高等教育局が放送を開始するにあたり、CS放送の受信状況を確認するために 会社で試聴?しました。 TVは東京16チャンネル、その他の地域でも衛星放送(CS放送)でご覧になれます。 FMは東京76MHz付近の低い周波数帯で放送しています。 どちらも一般のテレビ受像機、または普通のラジオで受信可能です。 しかも履修すると大学卒業の資格を得ることが出来ます。

●番組から
 放送大学のうちコンピュータ (情報処理工学) の都倉先生の番組はお勧めです。 ただ単にWindowsのお話をするだけではなく プログラムやコンピュータの応用まで実に幅広い講義がされています。

●番組の種類
 文化、歴史、情報処理など実に様々な分野の放送をしています。みなさんも、自分が好きな分野だけでもご覧になられてはいかがでしょう?

●おわりに
 文部省は数年前にCS放送を用いて実験放送をしていました。 当社はCSを使って全国の支社支店宛に企業内放送をやっていることもあり、 この実験放送にも参加していました。 ですから、最初に文部省の高等教育局長(女性でした)が 挨拶して放送をはじめるテスト番組から見ていました。

 局長の挨拶に続いて筑波大学の江崎学長、東北大学(当時)の西沢先生、それに大阪の大学から学長クラスの方の講義があり、全国の主な大学からの質問などを二元中継するのが最初の実験放送でした。 実際の放送では生徒からの質問はなく、一方的に講義が流されています。

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