関西での 生活 |
自動給水器の逆止弁 |
2002年11月16日 作成 2002年11月23日 更新 |
- 排出がうまく行かない (2002年11月17日)
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コンクリート化したタンク
から出て行くパイプに空気が入ると、水の流れが
止まって
しまいます。
パイプが細いと泡は大敵。
タンクが空になり、いったん空気が入ってしまうと、これが大きな抵抗になります。
自然落下では泡が邪魔をして、水が流れません。
入った空気を途中から抜くために排気パイプを追加しましたが効果ありませんでした。
そこで水道からタンクに水を送った時の圧力を利用して、
排水パイプの泡を押し出す事にしました。
写真の緑の部分(追加したパイプ)です。
これで空気の泡は押し出されるようになりましたが、次の問題が発生しました。
自動給水器が止まるともっとも低い位置にある給水タンクに引っ張られて、
高い位置にあるタンクの水が流れ出てしまいます。
逆止弁が必要になりました。
しかし、パイプの経が5mmと細いため、弁の工作が困難です。
4mmほどのベアリング用ボールを探しましたが、ベアリングはあってもボールはありません。
そこで銅のリベットを使って作ってみました。
ところが、流し出す方向の力が強かったため、銅のリベットが逆流してしまい失敗でした。
そこで、ビニール袋をちぎって付けてみたら、意外にも
逆止弁としてうまく働く
ことがわかりました。
- 逆止弁は3つ必要だった (2002年11月21日)
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結果として逆止弁は3つ必要になりました。
水道の圧力を排出パイプへ連結したら、配管へ行くよりタンクへ逆流するため、
排出パイプの圧力が上がらず、空気を押し出せません。
そこで水道から来た所だけでなく、タンクから来るパイプにも逆止弁が必要になりました。
都合3個の逆止弁で成功。
給水時に配水パイプの空気を押し出せるようになりました。
- 水圧を上げる (2002年11月23日)
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2つ作ったタンクのうち、奥に作ったタンクは位置が低いためにパイプ内の水圧があがらないようです。
排水パイプに詰まった空気を押し出すだけの圧力が得られていないように思います。
このタンクへは、もう1本太いホースの追加が必要なようです。
しつけ
水の循環
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