池の水は循環させないと水が腐るらしい。そこで水を流したい。しかし水を『垂れ流し』にしてはもったいない。そこで水を循環させます。水を循環させるにはポンプが必要です。
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| 冬枯れの白樺 |
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柘植
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| 排水口 |
| ↓下水 |
先週買ってきたドリルポンプはエネルギー効率が悪い。そこで、とりあえず灯油用のポンプ(300円)を買ってきました。でも、注意書きには『水には使えません』と書いてあります。水で、さびるようです。どの程度使える物なのか実験します。
次はオン/オフの制御をどうやるかを検討しなければなりません。水位センサーとタイマーが必要です。水位はモーターに流れる電流で代用可能でしょう。タイマーにはマイコンを使いたいのですが、今回はディスクリートで設計しましょう。
安価なポンプは、使っているモーターの寿命が短いはず。モーターを取り替える事も念頭に置いて作ります。さびないための方策も必要かも。