2002年
日々の出来事
ストーブ取り付け工事

2002年02月03日

家に穴を開ける 2002年02月03日 (日曜日)

暮れに横浜から越してきたら、メチャ寒い。 横浜で使っていたガスファンヒーターで暖房しているのですが、暖かくなりません。 そこで灯油のファンヒーターを追加しましたが、それでもダメ。 大型のストーブを設置する事を決意。






このストーブは FF式 です。
給排気は全て外部になるので壁に穴を開けます。
二人がかりで穴を開けていますが、なかなか開きません。
我が家は戸建てですが、鉄筋コンクリートの家です。
家を建てた建設会社によると壁の厚さは28センチ。
二人がかり、3時間ほどかけて穴を開けていますが、
なかなか穴が開きません。見ているだけでも大変そう。

鉄筋が入っています。
穴をのぞいてみると、
鉄筋も切れています。

午後2時になって、ようやく穴が開きました。

なんとか工事は終わりました。
タンクに給油して、テスト開始
オイルタンクからストーブまでは5mほど。 銅配管をしました。 タンクとストーブの間が長くなると石油をくみ出すためのポンプが必要。 ポンプは3万8000円。 これを家の壁に取り付けました。 高さ2mほどの位置に付けた ポンプ (リフターといいます) がいったんタンクから油を汲み上げます。 そこから自然落下でストーブまで燃料が落ちてきます。

7KWのストーブ設置完了。
コンクリートの家はコンクリートから水分が出て来るため 建築後2年ほど家の中がジメジメするそうです。 ガスのファンヒーターを使っていましたが、結露がひどく、天井から露が落ちてきます。 FF式なら室内の水分を増やすことがありません。 家の中の湿度も低くなって快適、です。

外にあるタンクは84リットルです。 18リットルの石油缶で給油したので、今日は3回もスタンドへ行ってきました。

穴一つあけて貰うのに1万5000円。 給排気の穴の他に燃料パイプの穴を開けましたので 穴を開けるだけで3万円掛かりました。 工事代金はポンプとパイプの値段を入れて合計11万1090円でした。 ストーブの代金11万8000円と工事代がほぼ同じです。 しかし、電気工事は含まれません。 そこで、電気工事(外に付けたオイルポンプへの給電工事)は 自分でやる事にしました。


FF式