| 関西での 生活 |
2002年5月02日作成 2002年5月02日更新 |
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徐々に右手、巣に一番近いところへ移動して行きます。
フェンスの一番端へ来るとブロックへ降ります。
何とも辛抱の強い行動でしょう。毎回これを繰り返すのです。
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おとなりの旦那さんによると、巣の中には7羽の雛が居るそうです。
穴の大きさは4〜5センチでしょうか?しかも、ブロックの接合はコンクリートで固めてあります。その部分はさらに小さくなっています。
こんな小さな穴に、あんな大きな鳥が入れる事自体不思議なのに、中で卵を暖めて、雛をかえし、その上中で育てることが出来るのでしょうか?何とも不思議な光景です。
もしかすると、上の方のブロックを積む前に巣を作ってしまい、それを知らずにブロックを積み上げたためにこのような事態になったのでしょうか?
お隣の旦那様は、それより直射日光でブロックが暑くなるので、内部はメチャ暑くなって居るのではないか?と心配していました。
おそらく、あと2週間もすれば巣立つはず、どうなりますやら。