関西 生活 |
冷え込み |
2008年12月08日 作成 2008年12月14日 更新 |
池の氷 (2008年12月08日)

まだ、軽く凍った、と言う程度です
-
- 灯油が漏れた (2008年12月12日)
-
部屋にはいると殺虫剤のスプレー缶が爆発したような
強烈な石油の臭い
がする。
ストーブのオイルパンに灯油が満ちている。
ストーブを点火してみるが、点火しない。
ストーブのドレイン部分から灯油が3〜5秒に一滴程度の早さで
ポタリポタリ
と落ちている。
強烈な臭いにクラクラしながらも、、
寒い部屋の中で、思案する。
とにかく状況を把握する必要がある。
まず外へ出て
オイルリフター
を点検。
点検の結果、オイルパンからは溢れていないようだ。
この、もの凄い臭いは灯油であり原因はストーブのドレインだと決まった。
ドレインのネジを締め直すと、漏れは止まった。
ストーブを運転しても点火しない、何度か給油コックをいじってから
リセットスイッチを押してみた。
すると、燃料ポンプの空打ちは止まり、燃料が供給されはじめ、
正常に運転を開始した。
オイルが漏れると自動的に給油が停止する安全装置があるのだろうか?
オイルパンに漏れた灯油を吸引しなければならない。
灯油用のポンプで吸引を試みたがペットボトル1本目で動作しなくなった。
手でパコパコと吸引するポンプは、ある程度少なくなったオイルを吸引できない。
そこで、掃除機とペットボトルを使って応急ポンプを作った。
やはり連続吸引の威力は凄い。
うまい具合にオイルを吸引出来た。
2本目の500ccペットボトルも一杯になった。
3本目でようやく吸いきった。
-
|