関西
生活
メダカの赤ちゃん誕生
2006年06月09日作成
2006年06月10日更新

梅酒の瓶にゴミ? 

と思ったらメダカの赤ちゃんでした。

孵化して2〜3日はおなかに卵の胚を抱いていると言うけれど すでにちゃんとした魚の形をしています。

素早い泳ぎで、なかなか撮影出来ない。
ホームページを見ると、生まれたばかり
だと、おなかに胚を抱いているのでのろ
い、と書いてある。と言うことは孵化し
て何日か経過しているのだろうか。

生まれたのに気がつかなかった。
危うく、水ごと、庭に捨てるところだった。

梅酒の瓶は8リットル。
値段は750円。


このくらいまで拡大してもメダカの赤ちゃんは識別できません。

ぐっと拡大すると、何匹ものメダカが見えてきます。


指の大きさと比較すると赤ちゃんの大きさがわかると思います。
小さな物は1mmですが4〜5日経過すると2〜3mmになります。

おそらく3〜4日経過しただろうと思います。 ずいぶん大きくなっているように思います。 よく見ると、この半分くらいのホントに小さな物も居ます。

あまりにも簡単にメダカの赤ちゃんが誕生してしまい、 飼い主は、あっけなさに驚いている次第です。
生まれたと気がつかなかったくらいですから餌は与えていません。 それでもちゃんと成長しています。
生き物とは不思議な物ですね。

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