健康
身体
真っ赤
2009年11月29日 作成
2014年01月25日 更新
2009年11月
3年ほど正常だったのに、久々に精液が真っ赤。 ドキッ、としますねぇ。 初めて経験したときは、とにかくビックリ。 私の人生はこれで終わりか、と思った。 それは2001年9月、横浜からこちら滋賀へ来る直前の事、だった。 しょんぼりと日本医科大学小杉病院へ行き、泌尿器科の部長に『ガン?』と聞くと、可能性はあります。と言う。 『幸い体液系のガンは血液検査でハッキリ結果が出ます』 『とにかく血液検査をしましょう』と。 なにが幸いなんだ?と思いながら10日間の培養試験の結果を待った。ガン細胞の培養をして顕微鏡で見るのだそうな。結果は白。医者が言う通り、9割はなんでもない。でもガンの可能性が1割ある、といわれたが、幸いガンではなかった。 治療法は特になく、漢方薬を処方されて、10日もすればおさまります。でも、その後もタマになるかも、と言われた。その通り一週間ほどで徐々に正常に戻った。 医者は『奥さんに協力してもらって、せっせと精液を出す事ですな』『それと、尿の検査で尿が異常に濃い。水分の補給が少ないと思われる。もっと水を飲みなさい、特に朝起きたらまずコップ1杯、これは意識的に飲まないとダメ。寝るときに飲んでもダメ』と言われた。その後3ヶ月ほどは一生懸命水を飲んでいた。 あれから8年、医者が言うとおり、たまになる事もあった。調子が悪い時には、タマタマに鈍い痛みを感じるような気がする。まるで自覚症状の無いこともある。いずれにしても、この2〜3年はまったく発病しなかったので、ほとんど忘れていた。医者から貰った漢方薬も残っているが、もう4〜5年は飲んだ覚えがない。またか、と言う感じだった。 年をとると、色々なことが起きる物ですね、、 では、そろそろ、滋賀県ダンス教師協会が主催するパーティーへ出かけます。今日は大津プリンスホテルで開催され、ワルツを踊ります。初めてのミックスデモ、ですが、いつも通り。なんの用意もしていません。頭がボサボサなので朝、床屋へよって行こうか、とも思ったけれど、すでに出発しなければならない時間、もう時間はありません。ボサボサ頭で、デモを踊ってきま〜す。
昨年