- 趣味人 小太郎さん
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熟年になってダンスを始めた。ダンスにも色々あるけれど、今はまっているのは社交ダンスとSCD(スコティッシュ・カントリー・ダンス)。両方ともほぼ9年。SCDは月1回だけ。
社交ダンスを始めて2〜3年経った時、上手くなるには競技に出るのが近道だと気づき、パートナーを探し始めた。2008年にパートナーを見つけて練習を始めたけれど、自分には向いてないからと、なかなか競技には出てくれなかった。やっとその気になってくれたのが、09年の11月からだった。週1の団体レッスンとペアレッスン、それと週3回の練習をこなしつつ競技を楽しみ始めた。
しかし、2010年の10月にJBDF・D級への即日昇級を果たした直後、パートナーの腰に異変が起こりダンスが続けられなくなった。それから次のパートナーを探して幾星霜(?)、2011年の5月になってやっと候補が見つかり練習を始めたけれど・・・。結局、その年の10月までに4人のワンポイントリリーフパートナーをつないで級の維持だけはしたけれど・・。11月に縁あって四国の女性とパートナーシップを組んで、2012年の競技会目指してレッスンと練習に励んだ。
2012年の4月29日のJBDF愛媛競技会でタンゴ準優勝となり、C級へ即日昇級。ラテンも3点となり、あと1点でD級の地点まで来た。その後5月13日の米子競技会でラテン2種目で決勝入りして2点を獲得し、2013年からのラテンD級を決めた。
2012年後半はJBDF・スタンダードC級へ4回出たが、ことごとく1次予選落ち。C級はなかなか手ごわい。四国のパートナーでは練習回数その他で制約が大きいので、10月にお互い納得の上で解消した。幸いにも人の紹介で地元のパートナーがすぐ見つかり、彼女が所属している教室へほぼ週4日、レッスンと練習に通っている。2013年からの挑戦がどうなるか・・・。
2015年7月現在の持ち級
JBDF西部・スタンダードC級、ラテンC級
伝言板
アイオイネットさん 2016年04月15日 19時43分
お久し振りです。覚えてらっしゃいますか? 私は介護のため競技ができません。小太郎さん頑張ってらっしゃいますね。
私は小柄なんですけど、A級B級選手に引けを取らない歩幅を出すことができます。バランスを崩すこともありません。
そのコツは体幹を真っすぐに立てて移動すること、着地するとき両足の真ん中に真っすぐな体幹があることなんです。
これを覚えれば、A級B級が目指せると思いますよ。
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