- 2012年11月06日 (火曜日)
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入力インピーダンスが異常に低い。
5KΩ程度? (通常50KΩ以上)
オルゴールの出力が大きいため、
そのままでは音が割れる。
5KΩ程度の抵抗を入れて OK。
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← 一応完成。
オルゴールの出力レベルが高いため、直接入力すると音が割れる。
そこで、20KΩの直列抵抗と5KΩの並列抵抗で音を小さくしたら、音が小さくなりすぎた。
原因はアンプの入力インピーダンスが低い (5KΩ程度) ため。
出力の直列抵抗を下げないと音が大きくならない事がわかりました。
直列抵抗を5KΩにしたら音も大きくなり社長のOKが出ました。
音量がOKとなったので、3曲連続演奏するプログラムを組み込んで完成。
しかし、電源スイッチがない。
おそらく、社長は、その点を何とかしろ〜、とおっしゃるでしょう。
それは、来週、対策します。
- 補足説明
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社長は アンプが必要だ とおっしゃいます。
それは間違いです。
マイコンで波形を作り出しているので、理論的に、最も大きな出力を得ることは可能です。
従ってアンプは要らないのです。
その点を社長に説明しても、納得されません。
なんで?
いまは開発段階なので、安全のためにスピーカーに流れる電流を低めに設定してあります。
今後、より大きな音を出すためには、スピーカーに流れる電流を増やす必要が、あります。
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量産品は、CPUを stop させることは無いので問題ありません。
(ただし安全性には問題があります)
しかし開発の段階ではCPUをストップさせることが、割と、あります。
stopした時の状態によっては、スピーカーに大きな貫通電流が流れます。
動作状態に比べると 10倍以上。
スピーカーの許容量の30倍程度の大きな電流になるため、スピーカーを壊したり、
出力段のトランジスタを破壊する危険があります。
発熱による発火の可能性もあります。
なので、開発の段階では、危険なことを避けるため電流制限をしています。
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