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譜面ライト
2013年02月10日 作成
2013年04月24日 更新
譜面ライト

知り合いから譜面ライトの調達を依頼された。
国産品は3000円、中国製は999円だ。
直輸入すれば 400〜500円程度らしい。
Amazonで安価な中国製3個を調達してみた。
ところが1個は動作がおかしい。
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← 開けてみると、何か変だ。
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スイッチの動作をチェックしていたら高温になりヤケドしそうになった。 次の瞬間、半田くずが落ちてきた。
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落ちた半田くず

半田くずが取れたのなら動作するか? と思ったが半田くずのショートにより、スイッチICが壊れたようで、全く点灯しない。

3個のうち、2個目は点灯する事もあるが、点灯しない事もある。 いったん点灯すると正常に動作するが、電池交換して1〜2分、動作しない事がある。

結果として3個のうち1個だけ正常、2個は異常だった。

暗い物があると言う (2013年03月06日)

1週間後に、3個のうち1個だけ明るいと言われた。
点灯してみると、なるほど、かなり明るさが違う。
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LEDの明るさは、同じ商品でも3倍以上違う。 半導体 とは、そういう物だ。 明るい物は高く、暗い物は安く売る。 試しに、手持ちの明るい物を付けてみるとかなり明るくなる。 しかし手持ちのLEDは標準サイズなので付いていた物よりかなり長い。 写真の一番上が標準サイズだがこのライトには短い物が使われていた。

標準サイズのLEDを譜面ライトに収まるよう削る。 しかし、削った面がザラザラになり、光が散乱してしまう。

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ドリルの先端にLEDを装着して磨いてみた

削った面を、台所のクレンザー (ジフ) で磨いてみたら 透明感が出てきて良い感じ、になった。

手で削っているときはたいへんな作業だったが、 ドリルを使って削ったり磨いたりすると、楽だ。 でも装着がたいへん。 もう少しうまいやり方ってないんだろうか?

補足説明
標準サイズのLEDは照射角度が狭く 懐中電灯向け などには向いていますが、 譜面ライトはライトと譜面の距離が短いため 照射角を広くしないとダメだ。 使われていたLEDはチップから先端までの距離が短く、照射角が広い物です。 しかし、手持ちのLEDは標準サイズなので照らせる範囲が狭くて使いものになりません。 そこで、LEDを削って、チップから先端までの距離を半分ほどに縮めました。 照射角が広がって良い感じになりました。

短いLEDは 20円ほどで売られています。 これを調達すれば良いのですが、送料が 500円掛かる。 他の部品を注文する際、ついでに購入するなら良いけれど、 LEDライト修理のためだけに購入する気にはなれない。

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明るいランプを発見しました (2013年04月16日)

ネットで明るいLEDを探していたら、LEDが28個も使われている。
かなり明るそうなランプを見つけました。

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早速注文しました。
Amazonは安くて早い。
これで1000円以下。
安いですね〜

実際に点灯してみると、かなり明るい。 でも、電流が大きい。
おそらく2〜3時間程度で電池が無くなる、と思われます。
注文主は、明るいので喜んでいる、らしい。
喜んでいるのなら、いっか。
LED  台湾製バッテリー  外部リンク