-
馬籠
2012年09月22日 土曜日
-
田舎のテレビが壊れた、と言うのでシャープの液晶テレビを購入しました。
しかしケーブルが不足していてDVDを見られなくなった、
と言うので様子を見に行きます。
今回は、途中、木曽の馬籠から妻籠を経由して家へ向かいます。
旧中山道の宿場町、馬籠は南向き斜面。
こんな坂道に宿場があったの?
普通は平坦な場所に宿場を作るでしょう?
なぜこんな傾斜地に宿場を作ったんでしょう?
-

多くの観光客はメイン玄関の下から登りますが、
我々は登りより、下りの方が楽だろう、と、
いったん上の入り口へ車であがり、
宿場の上にある駐車場に車を停めて街道を下ります。

下から見上げるとこんな感じです。
-
明治時代、大正時代の過去2回の火事でほとんどの家が焼失。
その後復元された家々、だそうです。
江戸時代は、ほとんどが平屋だった。
もし、2階があったとしても2階の天井は低かったそうです。
|
-
妻籠宿
-
馬籠から北へ登ってゆくと馬籠峠があります。
これを越えて下りてゆくと、20分ほどで妻籠の宿場に着きます。
馬籠は坂道でしたが、こちら妻籠は川沿いに出来た街、平坦です。

馬籠は火事で燃えてしまい、家を建て直したようですが、こちらは古い家が残っています。

観光地化されている馬籠に比べて、こちらは本陣が復元されており、ホントの宿場?
でも、こちらは観光客が少ないわりに、必死で商売している感じが強いのはなぜ?
本物なのに、商売っ気がありすぎる?なんだか、ちぐはぐな感じがするところです。
|


高札場。
ずいぶん立派な物ですね〜。
でも江戸時代は、もっと小さい物だったそうです。
- 南木曾温泉 到着
-
観光は終わり〜。
今夜の宿、南木曾温泉に到着しました。
温泉で一休みして明日は田舎へ向かいます。

 |
← 夕飯のシメは鯛茶漬け。
明日は、ホテルのサービスで檜の箸作り体験が出来るようです。
その後、の〜んびり田舎へ向かいましょう。
そして、明日の夕方は大塚先生のレッスンです。
大塚先生のレッスンはとてもわかりやすいので、毎回楽しみにしています。
|
|
では おやすみなさ〜ぃ
|
|