関西から
ドライブ
馬籠妻籠
2012年09月23日 作成
2023年01月03日 更新
馬籠  2012年09月22日 土曜日

田舎のテレビが壊れた、と言うのでシャープの液晶テレビを購入しました。 しかしケーブルが不足していてDVDを見られなくなった、
と言うので様子を見に行きます。 今回は、途中、木曽の馬籠から妻籠を経由して家へ向かいます。

旧中山道の宿場町、馬籠は南向き斜面。
こんな坂道に宿場があったの? 普通は平坦な場所に宿場を作るでしょう? なぜこんな傾斜地に宿場を作ったんでしょう?

多くの観光客はメイン玄関の下から登りますが、 我々は登りより、下りの方が楽だろう、と、
いったん上の入り口へ車であがり、 宿場の上にある駐車場に車を停めて街道を下ります。


下から見上げるとこんな感じです。

明治時代、大正時代の過去2回の火事でほとんどの家が焼失。 その後復元された家々、だそうです。
江戸時代は、ほとんどが平屋だった。 もし、2階があったとしても2階の天井は低かったそうです。

妻籠宿
馬籠から北へ登ってゆくと馬籠峠があります。 これを越えて下りてゆくと、20分ほどで妻籠の宿場に着きます。
馬籠は坂道でしたが、こちら妻籠は川沿いに出来た街、平坦です。

馬籠は火事で燃えてしまい、家を建て直したようですが、こちらは古い家が残っています。


観光地化されている馬籠に比べて、こちらは本陣が復元されており、ホントの宿場?

でも、こちらは観光客が少ないわりに、必死で商売している感じが強いのはなぜ?
本物なのに、商売っ気がありすぎる?なんだか、ちぐはぐな感じがするところです。



高札場。 ずいぶん立派な物ですね〜。 でも江戸時代は、もっと小さい物だったそうです。

南木曾温泉 到着
観光は終わり〜。 今夜の宿、南木曾温泉に到着しました。 温泉で一休みして明日は田舎へ向かいます。


← 夕飯のシメは鯛茶漬け。

明日は、ホテルのサービスで檜の箸作り体験が出来るようです。 その後、の〜んびり田舎へ向かいましょう。

そして、明日の夕方は大塚先生のレッスンです。 大塚先生のレッスンはとてもわかりやすいので、毎回楽しみにしています。
では おやすみなさ〜ぃ
翌日  2007年/昼神温泉