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出来事
テレビが壊れた
2010年01月06日作成
2010年01月20日更新

テレビが壊れた

音は出るが、画面が出ない。
10秒ほどで自動的にスリープモードになってしまう。
高圧回路に異常がある、と思われます。









高圧回路のトラブルで多いのはホコリに寄るショートだ。
裏カバーを開けてみたが、ホコリではなさそう。
遅延時間を生成している部分に問題があるのかも?

年末に壊れたテレビ、修理は出来そうですが 次は、薄型テレビにしようと思っていました。
でも今は買わない。 LEDバックライトのテレビにしたいのだけれど、 時期が悪いのです。 従来型より10万円以上高い。

来年の夏になれば10万円以上安くなる上に LEDのドライブ方法も安定します。
なぜLEDバックライトにこだわるのか?
1)消費電力が違う。
37〜42インチの従来型は200W程度、
LEDバックライトなら100W程度。
消費電力に倍の差があります。
小さいテレビではさほど問題になりませんが、
大型のテレビではその差が歴然。
2)寿命が違います。
バックライトの寿命が従来型の4倍くらい
になります。
その他
1)ネット対応になります。
現在は『あくとびら』対応です。
対応方法が広がる事を期待します。
2)画像処理が変動期にあります。
画像処理回路の費電力が2〜3割減る?
画像処理の方式が安定してくるはず、です。
3)地デジ特需が収まる。
2011年7月の地デジ化が完了。
駆け込み需要が収まって、まともなテレビ
が開発されるはず。
年末にテレビが壊れたので、京都駅のビックカメラで 液晶テレビをチェック。 37インチで10〜20万円くらい、ですね。

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