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2014年06月13日 作成
2015年03月10日 更新
ダンスホール
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営業ホール ともいわれ、客から入場料を取って営業している場所です。 来場者 (客) どうしで踊ることもありますが、客と踊るために待機している方 (リボン) もいます。 ダンスホールで待機している男性や女性 (リボン) は先生と呼ばれることがあります。 競技選手や、指導員の資格を持っている方が多いので 『 教えてください 』 と言えば、教えてくれることもあります。

ダンスホール 男性、女性、ともに多くのアテンダントが待機しています。 30分 2000円 程度です。
鶯谷の新世紀 は、 その都度 直接お金を渡しますが有楽町の東宝ダンスホールは
受付で希望を伝えて申し込む形式です。
人気のあるリボンさんは、なかなか空かないので、長時間待たされることがあります。
ダンスパーティ 有料の場合と、無料の場合があります。
有料の場合は、ダンスホールとは異なり、曲の数で値段を決めることが多いようです。
1曲 200円、3曲 500円 などですが、パーティーによって、値段も方式もまちまちです。
専属リボンと呼ばれ、パーティーで踊ることを目的にパーティーに同伴することがあります。
3時間で1万円など、金額も高額になるため、女性4人が一人の男性にお願いする、など、
何人かのグループで一人のリボンさんをチャーターすることもあります。

パーティーのリボンさんは男性が多いのですが、 男性客と踊るための女性リボンが待機していることもあります。 リボンさんは無料の場合もありますが、有料の場合もあります。 特に学生リボンはたいていの場合有料です。 学生のアルバイトとしてなにがしかの報酬があった方が良いと言う考え方もあります。 学生リボンは大学のダンス部に所属しており、試合に出ている事が多いため上手な人が多いので 有料でも踊りたい、と言う参加者が多いのです。

一方、無料の社会人リボンは下手な人も散見され、上手な女性には嫌われる事もあります。 競技選手をリボンに雇っている事もあり、この場合は技術レベルが期待できます。 主催者はリボンのレベルを公開して集客を図ることもあります。
Wikipediaの社交ダンス用語  マナー  番外編  人によって目的が違う  社交ダンスについて