ダンス
生活
玉川社交ダンス部
2018年11月21日 作成
2020年10月16日 更新
玉川社交ダンス部  1970年05月14日(曜日)

社交ダンス部の 10則 (竹内部長 作成)


ダンス部 発足
プロの先生を呼んでレッスンが始まりました。 部長は電子管事業部の幹部 (勤労担当?) 。 場所は工場の食堂。 仕事が終わると食堂に集まり、テーブルとイスを片付けて練習開始。 食堂は百人一度に食事が出来る広さ。 十分な広さです。 でも大きなテーブルと、たくさんのイスを片付けるのは結構たいへんでした。

先生は (遊び人風) で奇妙な先生。 さほど上手くない変な先生、でした。 今思えば、ダンスを良く理解していない先生だった、と思います。

当時、社交ダンスは盛んで、会社だけでなく、寮でもクリスマスパーティーが開かれます。 11月ころから踊りの練習があり、部員たちは寮で開かれるダンスの講習会に講師として招かれます。 女子寮もパーティーを開きます。 男性が女子寮に入って良いの?ってかんじでおじゃましていました。 でも、お客様扱い。 寮長の接待 (お茶やお菓子を頂いて舎監とのミーティング) がありました。 初めのうちは、かなり緊張しましたが、あっちこっちの寮を訪問しているうちになれてきます。

パーティーの演奏は、ブラスバンド部の人たちから数名が来てくれます。 玉川ブラスバンド部は全国大会で3位になるほどの腕前。 なかなか良い演奏をしてくれます。 彼らも演奏するのは好きなようで、時間が来ても、まだやっても良いよ、と言ってくれました。 最後にアンコール3曲ほどが演奏されて、楽しいひとときを過ごした物、です。 今思えば、毎回、上手な生バンドの演奏でダンスを楽しんでいたなんて、贅沢な話、ですよね。
競技ダンスの勧め  外部リンク  大津市のダンス事情