関西
生活
シャルウィ小野(その3)
2008年05月05日 作成
2008年05月05日 更新

シャルウィ小野  2008年05月05日(子供の日)

毎週月曜日に開催されている 月曜日の例会 です。 平日は仕事で参加できない私にとっては今回が初めての参加です。 広いフロアに少人数で快適なのですが、ペアで練習している人が多く、 一人で参加した私はず〜っと見学。 めぐりあいで、4〜5人の女性と踊りましたが、 しっくりと合う方には巡り会えませんでした。 こういうときは、自分が下手になったような気分になりますね。 どうしたんだろう?と気分的にあせってしまいました。 でも、うすいグリーンのドレスで、踊りがしっくりと合う方が一人いたので 気持ちが落ち着き、その後も2時間ほど見学して帰ってきました。

ところで、話は変わりますが、かなり小柄な女性で、気になる方がいました。 この方とワルツを踊りましたが、ワルツがほとんど踊れないのです。 ホイスクからウイーブに入ったら、そのステップはわからない、と言うのです。 さらに、時々、リバースターンのあと、勝手にホイスクに入るのです。 おそらく最近習い始めた方で、そのレッスンの アマルガメーションの順序がそうなっているのだろうと 思いますが、リードと違う踊りをされるのは踊りにくい、と言う事を久しぶりに 感じました。

しかし、この方が他の方と踊っているのを見ていると、 けっこう多くの男性に踊って貰っています。 そして、見ている限りあまり違和感がありません。 なんでこうなるんだろう? なにか私の踊り方がおかしいんだろうか? と悩んでしまいました。 おそらく リードの強さ の問題なんでしょうね。 この方は女性同士二人で来られたのでバラさんたちと踊っていましたが、 バラさんは、かなり強引に女性をリードして、 いわゆる 女性を踊らせる踊り方 をするのだろう、と思います。

今回は、、

1.主催者に2回踊って貰い、大きな鏡を見ながら姿勢をなおして貰いました。
2.ラストワルツを踊って貰った上手な女性には 『回転の時に軸がぶれないように』
  と教えて貰いました。
成果は、この2つ。 これだけでも参加した価値はありました。

今回は私が注目して見ていたのは2組です。 2組ともかなり年配の男性が 50才くらいの女性を教えていました。 2組とも4時までの3時間、ず〜っとペアレッスンをしていました。 一組は髪を巻き上げた女性と綺麗に踊っており、 もう一組は男性が女性に顔を近づけるな、と言う動作を頻繁にしながらのレッスン でした。 この二組は見ているだけで参考になりました。 でも巡り会いで他の人と踊っているのを見ていると、たいした事はなく普通に 静かな踊りに見えます。 相手によってずいぶんイメージが変わる物だ、と言う事を知りました。 おそらく、ペアレッスンによって、二人の息が合うようになっているんでしょうね。

他に、相当踊り慣れていると思われるペアが3〜4組居ました。 この方たちは踊りに 力強さ というか スピード感? はあるのだけれど、華麗さ (優雅さ) に欠けるような気がします。 なぜそうなるのかを考えながら見ていたので、反面教師にはなりました。 おそらく男性が強引に引っ張ったり 派手なパフォーマンスをするために、見た目が良くないんだろうと思いますが、 でも、こういう踊りのほうが女性にとっては踊りやすくて好き、とか、 踊った気がする、と言う人が多いような気がします。 一方、上手に見えるペアは男性が無理をしていないから?  あるいは、間(テンポ)の取り方が上手なのだろう、と思います。 いわゆる 女性を綺麗に見せる踊り が出来ているような気がします。 私はリードが弱くて、パンチが効いた踊りが出来ませんので、 せめて優雅に踊りたい、と思いますし、 それを期待している女性も居ます。 人は様々ですから、それぞれ自分が好きな踊り方、で踊れば良いんでしょうね。

今回も、知らない男性から『競技会に出ておられますか?』と聞かれました。 私に似た人が競技会に出ているそうで、よく見かけると言う。 以前から方々で言われるのですが、その競技に出ていると言う方、 いったいどんな方でしょう? 滋賀でも京都でも言われるので、ちょっと気になっちゃいます。

今回は姿勢を直されて、もう少し気合いを入れて踊らないといけない、 と改めて感じる事が出来たパーティーでした。 というわけで、明日からのレッスンも頑張ろう。

この直後、5月7日朝、ひどいメマイで倒れました。 5日間寝ていました。
その後も船酔い状態で2週間はレッスン出来ませんでした。
医者が言う通り2週間で落ち着きましたので、少しずつ再開します。

先々週はキララ(4月26日)  先週はバラの会(4月28日)  5月25日は大山田  その4  感動的