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- マナー
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競技選手のマナーの悪さ、について、耳にすることがあります。
たとえば
ベニーズワルツを楽しむ会
に学生リボンを呼んだら、技術はすばらしいがマナーが悪い。
という声がありました。
ところかまわず着替える、挨拶ができない、などです。
競技は体育館などを使うので着替えの場所が確保できず、フロアで着替えることも多い。
一方、ベニーズワルツを楽しむ会はホテルなどを利用するので、着替えの部屋を用意するようです。
挨拶については社交の場、として丁寧な挨拶をすることが多いようですが、
競技では、知り合いは別として、選手同士の丁寧な挨拶はありません。
ベニーズワルツを踊る会と競技ダンスでは世界が異なります。
問題は、同じダンス仲間をけなすこと。
学生リボンはマナーを心得ていないのは予測できること。
若い人には、ちゃんと教えないといけません。
なのに、競技選手はマナーが悪い、などといってはいけない。
(A級ファイナリストのタイムラインにマナーが悪い、などと書き込むなんて)
- 苦情
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体育館や公民館などをダンスパーティーで利用した後、苦情が寄せられることがあります。
トイレで化粧をしていた、駐車場が混雑して困る、ゴミを持ち帰らない、などです。
ダンスの化粧は ケバケバしい 。
一般に体育館を利用している方からすれば
衣装も化粧も 異様 です。
苦情が出て当然でしょう。
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私は 派手な化粧は嫌いです。
なんとかならないものでしょうか?
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競技選手が当たり前、と思っていることでも、一般社会から見ると 異様な光景 に写ることも
多いので、気にしておく必要はありそう、です。
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テレビなどで社交ダンスが放映される機会が増え、試合に出場している選手はカーニバルのダンサーみたいだ、
ということが一般化すると、苦情も減る、と思います。
ダンススポーツが広く一般に楽しめるスポーツとなってゆくと良いですね。
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