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競技選手の心得
2018年04月25日 作成
2021年03月03日 更新
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マナー 
競技選手のマナーの悪さ、について、耳にすることがあります。 たとえば ベニーズワルツを楽しむ会 に学生リボンを呼んだら、技術はすばらしいがマナーが悪い。 という声がありました。 ところかまわず着替える、挨拶ができない、などです。

競技は体育館などを使うので着替えの場所が確保できず、フロアで着替えることも多い。 一方、ベニーズワルツを楽しむ会はホテルなどを利用するので、着替えの部屋を用意するようです。 挨拶については社交の場、として丁寧な挨拶をすることが多いようですが、 競技では、知り合いは別として、選手同士の丁寧な挨拶はありません。 ベニーズワルツを踊る会と競技ダンスでは世界が異なります。 問題は、同じダンス仲間をけなすこと。 学生リボンはマナーを心得ていないのは予測できること。 若い人には、ちゃんと教えないといけません。 なのに、競技選手はマナーが悪い、などといってはいけない。 (A級ファイナリストのタイムラインにマナーが悪い、などと書き込むなんて)

苦情
体育館や公民館などをダンスパーティーで利用した後、苦情が寄せられることがあります。 トイレで化粧をしていた、駐車場が混雑して困る、ゴミを持ち帰らない、などです。 ダンスの化粧は ケバケバしい 。 一般に体育館を利用している方からすれば 衣装も化粧も 異様 です。 苦情が出て当然でしょう。

私は 派手な化粧は嫌いです。 なんとかならないものでしょうか?

競技選手が当たり前、と思っていることでも、一般社会から見ると 異様な光景 に写ることも 多いので、気にしておく必要はありそう、です。

テレビなどで社交ダンスが放映される機会が増え、試合に出場している選手はカーニバルのダンサーみたいだ、 ということが一般化すると、苦情も減る、と思います。 ダンススポーツが広く一般に楽しめるスポーツとなってゆくと良いですね。
競技の踊り方