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ミルコ ゴッゾーリ
2015年05月19日 作成
2022年03月05日 更新
全てのページは初心者の知識で書いています。
内容には間違いも多いと思います。
ミルコ ゴッゾーリ 

WDCとWDSFの双方でトッププロ(だった) ミルコ。 無敵の世界チャンピオンでした。 小さいころから アレッシアと踊っていたそうですが、その後、エディータと組んで、さらに磨きがかかった。 引退スピーチで アルナス ありがとう、と挨拶した。 いったい、何のこと? と思ったら、現在のパートナー、エディータは、以前アルナス のパートナーだったようです。

ミルコが凄いのは、団体や国を超越したダンス感。 本当にダンスを楽しんでいる点、です。

クイックなのに、
スローフォクストロットを踊るミルコ
後半、わずかにクイックを踊っている。
終わったら、挨拶もせず、踊りながらフロアから出てっちゃった。
一部の選手や役員はブーイング。
しかし、 観客は大喜び
危険、エディータがダウン 隣の肘鉄を食らってエディータがダウン。 危ない。

このほか、ベネディット (WDSFのチャンピオン) の行く手を邪魔してから、ふざけて二人がバラバラに なってベネディットをよける。 観客は大爆笑 、など信じられないおふざけを繰り返して観客を楽しませていました。

デモにおいても、エディータがミルコをはり倒す。 ミルコが日本語で 『 元気があれば何でも出来る 』 と叫んで 観客を笑わせる、などなど、彼のサービス精神たるや、素晴らしい、の一言。

後輩の育成 
レッスンにも力を入れています。 Edita Daniute dance studio では子供たちから大人まで幅広い競技選手を育てようとしているようです。
競技ダンス