構成
ダンスを楽しむほとんどの方 (90〜95%) は ダンスパーティー を楽しむ人たちです。
残り1割ほどが デモ や 競技 などの
見せるダンス を踊る人たちです。
さらに、ダンスを教える先生やダンスホールの経営者、ドレスや靴、音楽を提供するなど
ダンス界を支える人たちも居ます。
ダンス界全体は 170〜205万人ほど
(出典:2019 社交ダンスマニュアル)
といわれていましたがコロナ禍で急激に人数が減ったと言われています。
多くの方は、教室やサークルなどでダンスを習って ダンスパーティー を楽しんでいます
(読売新聞に
60万人
と出ていた by 吉川有機氏)。
また、サンデーモーニングではブレイキンなどのストリートダンスを含めると600万人との報道もあります。
一部の方は、ダンスパーティーで
デモ
を踊ったり、プロが実施する メダルテスト を受けるなど 人前で踊り ます。
人前で踊る人は、プロのレッスンを受ける人が多く
プロの生活を支えるダンス愛好家たち と言えます。
また、5%ほどの方は 競技ダンス を楽しむ、競技選手です
(Yokoyoko DIARY)。
競技選手は6万人程度との情報もあります。
社交 vs 競技
社交を目的としたダンスパーティー と、見せるダンス (デモや試合) は違います。
ダンス界は、従来の
いかがわしい社交ダンス
から健全な スポーツとしてのダンス へと変化がみられます。

ダンス界全体の、新規参入者は少なく、高齢化しています。
ダンスパーティーに参加する人も 試合に参加する選手 も減っています。
特に入門クラスの選手は激減。
上位級の選手が多くなりました。
今後、ますます高齢化は進みます。
若手のダンス人口を増やす ことがダンス界全体の課題です。
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