ダンス
生活
上手になるには
2017年11月27日 作成
2021年01月28日 更新
上手に
なりたい
その目的は?
目的は?
パーティーで踊りたい
人に見せたい
競技で勝ちたい
ある程度おどれるようになると欲望がわいてきます。 さらに上手になりたい。 パーティーで上手だといわれる踊り、デモの踊り、試合の踊りは、それぞれ若干異なります。 目的を明確にして、上達を試みましょう。

我流の踊りは見ていて嫌になります。 パーティーは自己満足の世界。 踊っている二人が良ければよし。 一方、人に見てもらう踊り (デモ試合) は別。 見てもらう踊りは見ている人が 見たくなる 踊りを踊れた方が良い、ですよね?
共通して言えること
基本が大事
上級者が見せるかっこいいバリエーションを真似したい。 上手な人は基本 (ベーシック) ができています。 初心者は、まず基本を習得したほうが良いのですが、基本ばかりではつまらない。 そこで、ルーテンを決めて、ステップを一つ一つ順番に習ってゆきましょう。 結果として基本 (ベーシック) が上手になり、バリエーションも上手になります。 正しい踊り方 を教えてくれる先生を見つけてください。 先生は、生徒が 基本を習得するのは嫌い ということをよくご存じです。 基本が大事と思いながらも、生徒が望むバリエーションを教えてしまう先生も多いようです。 それはそれで良いのかもしれません。 生徒がやりたいことを教えるのがプロ、ですからね? でも、基本が大事、なんです。 (いずれ、わかる日がくるのでしょうが)
余談
習い始めた頃、先輩から 『うまくなればもてるよ』 といわれました。 もてるのはかっこいい男。 ダンスが上手かどうかではない、と思っていました。 しかし、だんだんダンスのレベルがあがってきたら、なるほどパーティーで ポイされることもなくなり、踊ってくれる女性も増えました。
パーティーを楽しむには  社交 or 見せる  パーティー雑感  ダンスの楽しみ  外部リンク 体感を鍛える