
- 春日井市ダンススポーツ連盟の講習会
(2012年08月12日 日曜日)
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春日井市のダンススポーツ連盟が主催する講習会の案内を頂きました。
財団ファイナリストの大塚先生による講習会です。
前回5月に開かれた講習会が とても良かった ので、今回も参加させていただきました。
前回は連休の渋滞を避けるため電車で行きましたが、
今回もお盆の渋滞が予想されます。
なので今回も電車で行きました。
家を8時半に出て名古屋経由で高蔵寺へ向かいます。
駅に着いたのは正午。
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おなかが空いたので食べるところを探しましたが食堂は見あたりません。
タクシー乗り場の先に和食のお店が見えたので行ってみると、
店の前に【予約のみ】と書いてあります。
のれんがでているので、予約無しですが〜、と言ってみたら 『どうぞ』 との返事。
やったぁ、食事にありつけました。
お寿司を食べて、タクシーで坂下公民館へ向かいます。

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講習は2時からですが
1時間前に到着しました。
ちょっと早すぎたか?と思い、入り口でウロウロしていたら年配の女性が
すでに受付の準備が出来ています、中で練習でもしていてください、と
言ってくださるので受付一番のり?
と思ったら、すでに一人の女性が先に来て練習しておられました。
公民館なので会議室で講習会を開くのかと思っていましたが、
こんな立派な体育館があるんですね?
春日井市って凄いですね〜
- 2時 定刻になりました
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ピッタリ2時、定刻になると主催者から先生の紹介があり、すぐにレッスン開始です。

カッコ良いですよね〜 大塚先生
ある程度上位の方は立った姿が違いますね。
前回もそうでしたが、まず最初に全員を自由に踊らせて参加者の様子をつかみます。
その後、タンゴの特徴、ストップアクション、スタッカート、などの説明、そして
ウオークなどの実技講習が始まりました。
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今回の種目はタンゴ。
前回同様、ホールド、ウオークからリンクなど基本をしっかり教えてくださいます。
ワルツのホールドは5つでしたが、タンゴは6つ。
1.男性の左手
2.ボディー
3.男性の右手を女性の脇に
4.男性の右手 (手のひら)
5.女性の左肘
6.女性の左手
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お互いの位置関係やPPのポジション、そして
私が一番知りたかったカウント。
ウオークの歩き方は中間バランスという点。
これでタンゴのカウントが取れるようになりました。

- ここで10分休息して後半です
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あっという間に1時間経過。
ここで10分間休憩して残り1時間教えていただきます。
ファイブステップの5歩目。
私は普段サークルのレッスンで I先生から注意を受けているステップですが、
イマイチ理解できませんでした。
今回、4歩目はトゥで5歩目にヒール、と教えていただいて、良くわかりました。
前回もそうでしたが、大塚先生の説明は、スッキリしていて、とてもわかりやすい。
おそらく本当のところ、がおわかりなので、わかりやすく説明出来るんだろうと思います。
私は、過去色々な先生から色々な事を言われてきましたがイマイチわかりませんでした。
でも、なぜか 大塚先生の説明はス〜ッと頭に入ってきます 。
私の相棒は、同じ競技選手として、なにか気持ちが通じるからなのでは?
と分析しています。
タンゴは低いか?
過去、タンゴは低く踊れ、と言われたり、あなたは低すぎる、と言われたりして
いったいどうすれば良いの?と思っていました。
今回、中間バランスで立てば自ずと低くなってしまう、と言う事を知りました。
目から鱗が落ちる思いです。
低くする事が目的ではなく足を前後にしっかり開いて、膝を曲げて体重移動する。
つまり、タンゴらしく踊ると、低くなってしまう。
な〜るほど、そう言うことだったのか、と納得しました。
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タンゴは足を上げる
ワルツ、スローはフロアから足を離さないけれど、タンゴは足を上げる。
クローズドプロムナードなど、回転するさいに足をずらさない。
結果として一瞬 『ハの字型』 になる。
音を立てない。
あげた足をフロアにたたき付けるので 『ダンッ!』と音を立てる人が多い。
音は立てずに、静かに踊ること。
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足の向き
PPの足の向きは進行方向へ向ける。
男性の右足は左へ、女性の左足も右へ。
私も、いつも自分の右足が正面を向いてしまい、時々修正されます。
(このときは、説明しても直らないので先生が一人ずつ足の向きを修正されました)
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無駄な時間がない。
大塚先生のレッスンは、内容が濃い。
無駄な話が無く、一言一言が、とても大切な事ばかりです。
一言も聞き逃せない内容の濃いレッスンです。
自分が不安に思っている点を、ずばり指摘してくれるのです。
団体レッスンなのに こちらの思いをお見通し と言う感じなので
前回も不思議に思いましたが、今回も不思議な気分でレッスンを受けました。
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二人は対等。
男性が引っ張るのではなく、男性の役割、女性の役割は対等。
前に進む人が主導権を取る。
男性が前進の時は男性が、女性が前進するときは女性が主導権を持っている。
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- 終わりました、、
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最後に参加者からたくさんの質問がありました。
このため、予定の4時を 30分も超過 するレッスンとなりました。
二人の間でトラブルが起きたときの解決方法は?
とか、
女性が自分から離れているのはどうすればよい?
など、
それって技術的な質問なの?
と思えるような質問にも
大塚先生は的確に回答されます。
こういう真摯な姿勢にも頭が下がります。
2時間半に及ぶ講習会、どうも有り難うございました。
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帰りのタクシーは、団地を通ると遠くなるから、と近道を通ってくれました。
運転手さんもダンスを習ったことがおありだそうです。
でも、自分には才能がないから、とあきらめられた、とか。
途中で夕飯にしようと思いましたが電車の時間がピッタリのため、
四日市へ戻って四日市で夕飯。
イタリアンのお任せコースです。
味はまずまず。ややスパイスが効き過ぎって感じもしますが、結構いけます。
高速道路は四日市インター付近で2Kmほどの渋滞。
抜けるのに5分ほど掛かっただけで、夜10時、無事帰って来られました。
今日の愛知県は午後から雨の予報でしたが、雨に遭わず1日楽しめました。
- おわりに、、
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前回、ワルツの講習で 3でスッと下がる とお聞きしてから
ワルツのカウントが取りやすくなり、ワルツを踊りやすくなりました。
講習会の前に参戦した岐阜大会では準決勝落ちだったのに、
翌週開催された地元大津の試合で優勝出来ました。
今回のタンゴも 中間バランスで踊る とお聞きして
タンゴが踊りやすくなりそうです。
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会場で、ダンススポーツ連盟の方に、いつもお世話していただき、ありがとうございます。
と申し上げたら、お世話させていただけて幸せです、と言われました。
大塚先生と共に、お世話される方々、本当にありがとうございます。
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