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アダプタ修理 |
2011年04月11日 作成 2011年04月15日 更新 |

- アダプタ修理
(2011年04月10日 日曜日)
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知り合いに貸してある
ヒューレットパッカードのパソコン
。
アダプタが壊れた、と言って来た。
まさか、アダプタは電源につなげる部分です。
このため、相当安全に気をつけて作っており、簡単に壊れるはずはない。

でも、プラグが壊れたみたい〜と言っている。
なるほど、
プラグの根本が →
グラグラしている。
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← 被服を剥いでみたら、
ひどく傷んでいる。
通常の利用で、こんなにひどく傷むかい?
ショートしており、そのために火花が散って、芯線が焦げている。
半田付けの前に、半田が付着しやすいように
芯線を削ってから半田付けしなければならない。
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← 半田付けは成功した。
今後、この部分がちぎれると修理は困難だ。
そこで、今回はこの付近を徹底的に強化することにした。
プラスチックの支えと、電線を保持するために、内部には
柔軟性のある接着剤を使います。
その上に2液混合型のエポキシ系接着剤を使って完全に固めてしまいます。
これで、プラグ直近の電線は保護できるはずです。
特に、プラグから出るコードはまっすぐ出すより、
直角に出した方が壊れにくくなるはず、です。
まっすぐ出すとケーブルを横に引っ張られたとき、プラグの直近から曲がるため
壊れやすいのです。
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