日々の
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年金の支給停止するって?
2010年02月16日作成
2010年02月16日更新
年金の 支給停止通知 が来た。  02月16日(火曜日)

いつも奇妙な対応で、いったい何を言いたいのか、よくわからない年金関係。 なぜか年金の支給を停止する、と言う通知が来た。 今回も、なぜなのか、全く理解できない。 そこで、午前休暇を取って年金事務所へ出かけ、話を聞く事にした。
私    『なんで停止するんですか?』
担当者 『いえ、停止はしません。』
私    『この通知書には停止と書いてありますよね?』
担当者 『書いてあるだけで実際には停止しません』
私    『2月15日に振り込む分が入金されていませんが?』
担当者 『そうです、停止されているからでしょうねぇ。』
私    『いま、停止はしないって言わなかった?』
担当者 『遅れているだけです。』
私    『遅れます、なんて書いてないじゃん』
担当者 『えぇ、でも、停止って書いてありますよね?』

私    『停止の理由が、厚生年金加入者だからって書いてあるじゃん。』
担当者 『それは気にしないでください』
私    『わざわざ停止理由を書いておきながら気にするな?』
担当者 『そうなんなんです。それは問題ないと言う意味です』
私    『私、厚生年金に加入していますけど。』
担当者 『それは関係ありません』
私    『加入すると停止するって書いてあるじゃん』
担当者 『3月に振り込みます。でも、なぜなのかなぁ、、』

私    『偶数月しか振り込まないって書いてあるじゃん』
担当者 『普通はそうです。2月の次は4月になります。』
私    『いま、3月に振り込むって言わなかった?』
担当者 『はい、3月に振り込みます』
私    『あなた自分で言ったことを否定するの?』
担当者 『単に2月に振り込めなかったから3月に振り込むだけなんです。』
私    『なんでそうなったの?』
担当者 『手続きが間に合わなかったのかなぁ?』
      『たまたま、あなたの生まれた日が悪かったんでしょうかねぇ。』
私    『あなたが手に持っているその紙を証拠に貰いたい。』
担当者 『う〜ん、、ま、良いか、はいどうぞ。』

以上のような、わけのわからない会話をしていてもしかたがない。 担当者がプリントアウトして手元に持っている紙には、 3月に振り込む予定となっているようなので、 そのリストを証拠として貰って、帰ってきました。

年金事務所へ初めて行ったのは昨年4月。 前の会社を辞任したので、国民年金への切り替えに行きました。 それ以来、今回で4回目です。 毎回、年金事務所の対応は、まるで要領を得ない。 そして、彼らが言うのは『そんなもんです。』と言う言葉。 いったいどうなっているんだ?って感じです。 ニュースなどで 年金事務所の対応はひどい 、と聞いてはいますが、 ひどい、と言うよりも、毎回 あきれて しまいます。 ホントにひどいもんですね。

職場に戻って仲間に話すと、 年金事務所に居る人たちは、膨大なお金を集めるだけ集めたけれど、 それは自分たちのお金ではない。 お金に対する感覚が狂っているのでは?と言う。 年金の管理を、あんな人たちに任せておいて良いんだろうか?と疑問に思って居るのは 私だけではない、と思います。
会社を辞任