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都踊り
2005年04月25日作成
2005年04月25日更新
都踊り 2005年04月25日

古谷田さんから『都をどり』を見に行くので一緒にいかが?とお誘いがありました。 こちらへ来てから京都は近いのにほとんど京都観光をしていない、 そこで同行させて頂くことにしました。 会社で待ち合わせて『十禅の里』でお昼を食べ京都へ向かいます。 古谷田さんは京都駅のグランビアを予約しているそうで、 とりあえず京都駅の駐車場へ車を入れましたへ。

ホテルのチェックインが終わるとすぐ、祇園の歌舞練場へ向かいました。


京都祇園の花見小路、歌舞練場はこの小路の突き当たりにあります。


歌舞練場には1時間ほど前に到着。

のどが渇いた、と言うことで四条通り
と花見小路の角にある喫茶店で一休
み。

喫茶店に置いてある新聞によると、
今日は西宮で大きな電車事故があ
ったようで、夕刊の一面には事故の
様子が報じられています。

定刻10分前に入場が始まりました。

指定席は2階。
舞台まで若干遠いかな。
聞くところによると1階の自由席はおなじみさんに
優先的に割り当てられる席だそうです。だから安い。

4時50分、定刻です。

左右袖の幕があがって三味線や鐘の演奏がはじまりました。

かなりにぎやかな演奏です。

春夏秋冬をおどりで表しているんだそうな。

春に続いて夏の夜。

背景には花火も登場。

そして秋。


冬へと続きます。


そして最後は都をどりの季節である春でおしまい。

春夏秋冬とめまぐるしく変わる舞台。
あっという間に1時間がたち、フィナーレです。

終わって外へ出ると、大勢のお客様が一斉にお帰りです。

花見小路は黄昏時。 次のお座敷へ急ぐ舞妓さん。 運転手付きの車で来ている旦那衆?
それぞれに散らばってゆきます。


かんから
 歌舞練場の前に高橋さんお気に入りの料理屋があります。
 『かんから』と言うお店です。ここで夕飯にしました。

都踊りは、なかなかきれい。 日本人としては、一度はみておきたい物ですね。
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