毎年の事 ながら |
バレンタイン |
2000年2月11日 |
メール仲間から
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最近メールをくれるようになった
おばさん
がチョコを置いて行き、
あとから電話をしてきました。
『 玄関にチョコを置きました 』 と言うのです。
この電話にはビックリ。
玄関のドアを開けてみると、なるほど、小さな手提げの紙袋がちょこんと置いてあります。
あまりにも突然の事でビックリしました。
この方はソフトウエアを作っている会社の社長夫人で、
幸せに暮らしているようです。
普段のメールの内容は、
旦那さんのおのろけ話しやら、子供がかわいいなどと言った内容です。
今回は、旦那さんと息子さんに買ったついでに、アッシにも買ったそうです。
買い物をして家へ帰る途中、アッシのところへ置いていったのかな?
私の家には来たことがないのに、どうやって私の家を探し当てたんだろう?
バレンタインにはちょっと早いですが、あけてみました。
立派な瀬戸物のケースに入ったGodivaのチョコです。
中身よりも、入れ物にもお金がかかっているんでしょうね。
- なんともへんな風習が日本に広まってしまいました。
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大量にやり取りされるチョコのほとんどは義理チョコのはずです。
チョコレートのメーカーが仕掛けた行事ですが、うまく日本社会へ浸透しました。
商売のやり方として考ると面白い題材だと思います。
社会心理をうまく捉える事が出来たために日本社会に浸透したんだと思います。
このような風習がない時には、異性に何かプレゼントすると言うのは勇気がいるでしょう。
しかし、気楽にプレゼントする風習があると、便利かもしれない。
普段、ちょっとお世話になっていたり、気になる人に気楽にプレゼントできる。
横並び感覚の強い日本人は、売場で大勢の人が買っていると、
つい自分も誰かにプレゼントしなければいけない。
そんな気分になってしまう。
そう言う日本人の感覚をうまく利用した風習だと思います。
海外ではホントに好きな人にしか送らないんでしょうにね〜。
- お返し
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貰うのは良いとして、お返しがたいへんです。
特にメール仲間から頂くとたいへんです。
たいていは遠くの方ですし、お会いしたこともない方ですから、
こちらからも『送る』事になります。
な〜んにも頂くことがない、と言うのも寂しいものですが、
頂くと後が大変です。
さて、今年はどんなお返しをしましょうか。
これがまた悩みの種です。
毎年オルゴールと決めていましたが、何年も続くと、
毎年オルゴールと言うわけにも行きませんしね〜、、
1998年
ラジカセ
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