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98年7月 町内会の夏祭り |
1998年07月 |
- ●7月11日 町内会の夏祭り
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マンションの中庭で夏祭りの準備が始まりました。わた飴(私の担当)のテントは、早々と準備完了してしまったので、自宅へ戻ってベランダから庭で準備をしている人たちをカメラに収めました。
焼きそば(にんにく入り)、焼き鳥(本格的な炭火焼き)、おでん(夏なのに?)などの準備が進んでいます。
それぞれ10年以上?の伝統の味です。
焼きそばにはニンニクを漬け込んだお酒を使うなど秘伝の味が自慢だそうです。
庭の中央には2つの御神輿も引き出されました。

【上の写真は昼頃の様子です】
- 下は午後3時頃の様子です、少しづつ人も出てきましたねぇ。
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もう少ししたら、出て行かなければいかんなぁと思って部屋から庭を見下ろしている所です。
天気予報だと、そろそろ雨が降り始めるはず。
雲は多いけれど今のところ大丈夫みたいです。
正面のワタ飴のテントの左は焼き鳥かな?
人だかりがし始めていますねぇ。

町内会の御神輿はこのマンションに住んでいる大工さんが作りました。
なかなか立派な物ですねぇ。
買うと800万円ほどかかるらしいんですが材料費は2万円ほど、
あとは住民がボランティアで作り上げてしまったらしい。
午後になってだんだん暑くなってきました。
(以上、午後3時現在の様子です)
- 4時、お祭りの出店が本格スタートしました
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←トウモロコシのお兄さん
右は焼きそばのおばさん。どちらも張り切ってますねぇ。
これから4時間ほどがんばってね〜
あっちこっちのお店も本格稼働しています、子供達もユカタで庭を歩き回ってます。
さてワタ飴のテント付近はどうなってるかな?
おお、お嬢ちゃん達、味はどうかな?
ワタ飴は、なれないと作るのに結構時間が掛かる物なんですねぇ。
作る方がちょっともたついていると、すぐに4〜5人の列が出来てしまいます。
- 夕方6時、ワタ飴のテントの前もだんだん暗くなってきました。
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相変わらずワタ飴の前には子供達が押し寄せています。
結構大変なんですねぇ。
と言いつつも、デジカメで写真を撮っているだけでお手伝いをしていません。
だって4人も居るんだもん。手を出す隙間がない。
- ワタ飴から反対側に位置している『おでん』担当の女性達です
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若いおばさん達?は、大きな笑いとともに、楽しそうにやってます。
『真夏におでん?』なぁんて言いながらも結構いい味出してます。
夜7時を過ぎて、辺りはすっかり暗くなりました。
そろそろお祭りは終わりです。みなさんどうもお疲れさまでした。
マンション正面の壁でやっていた子供向けのアニメ映画だけが続いています。
- 最後まで雨が降らず、お祭りは無事終わりました。
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さぁ終わった終わった、あと片づけです
左の写真は焼きそばのテントです。
CIマンションの焼きそばにはニンニクやお酒などの隠し味が使われています。
キャベツや豚肉もかなり使います。
ご苦労さんでした。

←終わっても庭にたむろする若者達
彼らを横目で見ながら、自宅へ戻りました。
自宅からお祭りあとの中庭を見下ろすとこんな感じです。
若者達はまだ庭にたむろしています
こんな時間になっても『ご苦労さん会』の
声らしいにぎやかな声が時々聞こえてきていましたが
午前零時頃には、みなさん自宅へ戻ったようで静かになりました。